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北京まで来て寝具を買う皆さまたちの生態。

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 一級のホテルだけあって朝食からうまい。ダイエットの大敵である。できるだけ野菜中心にしているのだが、、なかなか。泳いだおかげで熟睡。モーニングコールで起きる。本日も午前8時出発。
s_P1040008.jpg 午前中は天安門広場と故宮(紫禁城)から始まる。ただ、その前に、まずはツアーならではのラテックス屋さん。ラテックスのマットレスである。先ずはラテックスがどんだけいいか講義を受ける。これは逃げられないので今回もきいた。現地ガイドがバスのなかで何回も宣伝していたおかげか、なんと9枚くらい売れていた。100万ぐらいの売り上げでガイドも大喜びだろう。シングルかダブルか、また厚さにもよるのだが、だいたい10万から15万円。それが、こんなに。驚くのは4枚買った人がいた。60万円の買い物を10分で決めるのか?どうみても、そんなに金持ちではない。
s_P1040024.jpg 俺でさえでかい声で言うのは控えているのに、こういうツアーの在り方をうまく、切り捨てる70歳のおじさん。春日部の中堅企業の社長だった。この人の毒舌、面白い。旅先で面白い人に出会うのはいいね。
 で、10年ぶり3回目の天安門広場と故宮。今回は時間もあって、結構細かいところまでみられて満足。昼飯。飯の感想はのちほど。ツアーではやっているのは街のほんとに貧しそうな売り子が売る人民解放軍のかぶっているものをデザインした帽子。尖閣問題が解決していないのに、対峙する国の軍隊のそれを被るのはいかがなものかと思うが。。帽子をかぶらないとつらいのと150円という格安なので買う人多し。
580632_207709936033113_919898151_n.jpg そのあとは、映画「北京バイオリン」などのロケ地としても有名な胡同地区。古い北京の街並みを保護しているというより観光資源とした地区。
 ここでは1時間の自由散策で、バスの中では現地ガイドが1人3500円の人力車乗車を強くすすめている。何人か申し込まなかったら、申し込まないのはもったいないと。ほとんどが申し込む。申し込まなかったのは例の社長と親子で参加の人と、中国人妻をもつ夫婦と俺。申し込んだ人のお金をバスの中で集金を始めたので、なるほどねと思った。案の定降りたら、こちらから交渉しなくても1人80元、約1200円でどうですか?バスの中でガイドは儲けていないと強く何回も言っていたので、これはもはや「詐欺まがい」と言われるかもしれない。s_P1040167.jpg その値段ならいいやと乗ることにしたのが、先述の10歳の娘さんと一緒に参加した親子が乗りたそうだったのでどうですか?と聞いたらものすごく驚いていた。交渉してあげて娘さんの分は無料にしてもらい、この親子は2人で1200円で乗車。よかったね。
 次に西太后の愛した庭として有名なゆわ園。こちらはほとんど走るような見学。というのも、ガイドはシルク店での買い物に早く行きたいのだ。前回20年前に見たときも30分くらいしかいられなかった。今回も元々は60分の観光時間なのに40分くらいでおしまい。ホントに西皇后とは縁がないな。
 シルクの布団が1500グラムで580元ですと。9000円弱。俺は10万円のラテックス買うのならこちらのほうがいいと思うのだけれど、誰も何も買わなかった。夕食を食って、そのあと、劇場で北京雑技団。上海で見たものと演目は同じで技は落ちる。最後のバイクは驚くけれど全体的には、荒さも目立った公演だった。まあ送迎込みで3300円。寒い中地下鉄の駅探す苦労もないので良しとする。ホテルに戻ってゴージャスなプールで泳いでジャぐってネットやってBBCとNHKBS見つつ、まもなく眠りに落ちた。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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