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喪中の人にも賀状を出そうキャンペーン

12/30
 年末最後の大仕事、年賀状をクリアいたしました。来年の年賀状はこんなのです。あと1枚スペシャルバージョンを5枚ほど刷りましたが、それは正月になったら公開させて頂きます。
 年末年始の特番の録画予約も終わり、いよいよ正月モードであります。あ、部屋の蛍光灯が点滅状態なので、新しいのを買いに行かないと。そのついでに、年賀状の最後の投函もしてこよう。店に行くと正月モードでおせち料理なんかも売っているけれど、今年はカロリーを控えたいので手を出しません。第一、昨日、神宮前で旨いイタリアンを友人たちと食ったので予定以上のカロリー摂取。ダメダメ!グルマンライフは店じまい。っていいながら今夜、寿司やに行こうかな。年賀状、今年はちゃんと年内に出せたなーーーー。おれ暫く年賀状出さなかったんだよね。2002年に母が死んでからね、ホント年賀状を出さなかった。年賀状って出さないと減るよね。そりゃ当たり前だ。挨拶してんのに無視するわけだから。無礼千万だよね。で、数年前に親父が逝ってホントに独り者になってしまった実感3倍増になった。
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 そして、毎年の様に来る年賀状は減りついに100枚くるかどうかになってしまった。自分の心を辿ると、自分では出さないくせに、来る年賀状は嬉しかった。確か、子供の頃からそうだった。それは、自分ひとりで生きてるわけでないことや、自分のことを覚えてくれてる人がいるありがたさ、仕事上、まだ俺を必要としてくれている人がこれだけいるんだと実感できる嬉しさみたいなものだったと思う。
 この歳になると毎年のようにたくさんの喪中をもらう。
僕は友人知人が失った故人のことはたいてい分からないから、どのような感情でいるのか知らない。
けれど、もしも本当に失って哀しい人なら、それぞれの家族もいるだろうけれど、自分も気にしている独りだよと友人知人に伝えたい。そして、仲には世間的な部分で喪中ハガキを出した人もいるだろう。そういう人の中には、お互い忙しく年に一度、年賀状のおかげで関係を切らないでいられる人もいる。
 
僕は2年前からやっと年賀状を出せる気分になって、また出し始めた。
 そして、今年から喪中の人にも出すことにした。自分が喪中の時に年賀状をもらって、ほっとしたことを覚えているのだ。喪中の連絡をしているのに、賀状を出したといって縁が切れる様な人はいないし、それで切れるのならそれでいい。僕はむしろ、ほんわかしてもらえるんじゃないかと思ってる。
 もちろん、おめでとう とか、ハッピーという言葉は使わない。
 いまはパソコンの印刷機能もあり便利なので、次の様な喪中の方向けハガキを作って先ほど出した。
 一昨日から投函初めて取りあえず全部出せた。

 どうだろう。皆さんの廻りにも喪中でちょっとグレイな正月を迎えている友人知人はいないだろうか?
賀状を控えるんじゃなくて、ちょっとひと工夫した賀状を出すっての、悪い考えじゃないと思うのだけれど、どうだろう?

 ではみなさま、今年も大変お世話になりました。
 よいお年を!
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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