経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

三軒茶屋は気持ちよく変わりつつある。

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s_PB220001.jpg ラジオ、原稿。そして、木曜日の予習などしつつも外の雨。実は僕の愛読書、あのミシュランの「ボンヌピティットターブル東京」。ミシュランだけど、ちょいと違う。通常のミシュラン東京のレストランガイドも良いんだけれど、ちょいと高くて気軽に行くってわけでないものも多い。で、年末の忘年会、食事会に使うにはなかなか適さないのだ。でも旨いものを食いたい。安く食いたい。そんな感じで店を今年もいくつか選ばなくちゃということで、読んでいたら、そしたら家の側にとても美味しくてリーズナブルなフレンチがあるではないか!行ってみましょう!
 世田谷通りに3年ほど前にオープンした店。
「Teze(テズ)」世田谷区若林1−8−8
 電話 03-5486-2100
s_PB260004.jpg 何とランチのコースが税込みで2100円ということで実は先週でかけてみたら予約でいっぱいで入れなかった。そこで予約をしたら、大雨というわけ。実は予約、一度変更しているので、今日行かないと、予約をよく変える人として店の信用がなくなってしまう。
 しかたなく、ちょいとだけオシャレして、傘さしてフレンチにでかけた。
 で、行って良かったよ〜。
 30代半ばの若い夫婦が経営する15坪くらいの小さな店。
 当然ながら席の数も16席くらい。
 前に座ったおばちゃんたちが、葬式と財産分与と健康の話をうんざりするほど大きな声で話し続けているので空気はどんよりしていたが、選んだ料理が出てきたら気持ちは華やいだ。
 こういう格安ランチの場合にはほとんど選択肢がないのが普通で、あってもどんどん割り増し料金という感じなのだが、この店はその点も良心的。
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 先ずは

  前菜がちょっと変わってラタトゥイユ〜テズのスペシャリテ
   野菜たっぷりでいやあ旨い。

 失敗したのが、さらにスープを500円くらいの割り増しで頼めたのに。ダイエット中なので辞めたこと。
 こんなに旨いのならスープもうまいはず。春菊のスープがスゴく気になったのにな。

  メインはいろんなものから選べたんだけど

 僕は 岩手から南部高原豚ロースのロースト たまねぎの赤ワイン煮で
  見て下さい。この華やかな皿。野菜たっぷり、そして肉がうまい!

 圧巻がデザート。これはちょいと割り増し料金なのだが余りにも美味しそうだったので頼んだよ。

 巨峰とカシスのさわやかなラブパフェ
 巨峰とカシスとアイスと氷と口の中に広がる味わい、そして食感の違うものがブレンディング!
 すごい、何か才能を感じるな!

 食後の飲みものはハーブティーにしたらポットサービスだったよ。
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 これで2500円しないわけ。安!

 夜のメニューも見せてもらったら5040円でメインが2皿!

 三軒茶屋に嬉しい店を見つけました。
 これから、ここが僕の迎賓館となるわけです。

 雨もあがったので、ぶらぶら歩く。レストランで出たパンが余りにも旨く、ペーストも旨かったが。
 そのパンが同じ世田谷通り沿いの「les 5 sens」というブランジェリー
 バケット300円とリーズナブル。半分なら150円ということで買って帰ったよ。
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 こちらも若者がやってる店だった。それが非常に質が高い。
 値段も謙虚。三軒茶屋はこのところおいしいパン屋さんがどんどん出来ている。それも若者が作る店が多い。
 三軒茶屋は若者がどんどん面白いこと始めている。おし、おじさんとして応援するぞ!

 もちろん若者だけでなく、寿司やのおじさんが言っていたお茶屋さん「となみ園」にも言ってみた。
 ほうじ茶が美味しそうなので買って帰った。

 夜はサントリーホールへ。マリスヤンソンス指揮のバイエルン放送交響楽団のベートーヴェンを聞いた。

 そして、まっすぐ帰ればいいのに、三軒茶屋駅前の焼き鳥屋「とん起」で焼き豚食って帰ったよ。
 山ほど飲んで焼き鳥を7本、モツ煮で1700円。何か枝豆のサービスもしてくれた。どっさりと。
 安!
 ビバ!三軒茶屋!
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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