経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

日常の日常

10/17
 朝、ラジオをやったあと原稿のゲラがあがってきたのでチェック。「週刊女性」から見本誌が送られてきてとても丁寧な挨拶状が入っていたので返事を書く。整体にいって、三軒茶屋のキャロットタワーでテレビのバラエティ番組の打合せ。事務所の田嶋さんから電話があって、キャロットタワーの2階のくりっくというカフェで打ちあわせの予定をいれたとの連絡。田嶋さんは先約があって立ち会えなくて御免とのこと。ちゃんと電話で言ってくれて田嶋さんの誠実さに毎回ながらきちんとしたコミュニケーションを大切にしていこうと思う。
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 打合せ、前は局や都心まで出かけることが普通だったけれど、最近はこちらの都合のいいところまで来てもらうことが多い。そうでも会って打ちあわせしてキチンと番組を創りたいというものだけ出演することにしている。
 午前中にメールが来て、東京と大阪で金融関係のシンポジウムをやりたいので、MCとコメンテーターみたいな立場の仕事を受けてくれないか?と新規のところから話があった。この手の話は多いのだが、前は受けていたものも最近では受けない、っていうか、手順を踏ませてもらう。きちんとした会社ではあったが、クライアントの会社は未公表、シンポジウムの中身も不明。引き受けてくれるか?との話で、それは一度会って話を聞かせて頂いてからとメールをしたら、ちなみに出演料は幾らですか?という。あらら、と思ってしまう。初めての会社、会ったことのない人の話、分からない仕事の内容で、出演料だけ教えてくれって言いません。
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 そういうの分からないのかな?、軽く答える様な人はまともじゃないよ、と思うのだが。
 俺を当て馬候補としているのかな?とも穿ってしまう。一方で前から付き合いのある人から、埼玉の会社がまた俺に講演をやって欲しいといってる。しかし、景気も悪くギャラを前のように払えない、これでやってくれないか?。こういう話はできるだけ受けるようにしている。
 テレビの話も電話で少し話すとしても、きちんと会って話す面倒を回避しようという番組は避けている。
 古いなあ、昭和だなあと言われても、僕はそうやっていきたい。
 銀行にいき、次は新しい書き下ろしの出版の話。前から一度ちゃんとした仕事をしたいなあと思っていた某出版社の編集者が半年かけてまとめてくれた。最初は新書の話だったのが、単行本に格上げもしてくれた。
 自分の考えていることを分かりやすく、できれば読みやすい楽しい文章で本に仕上げたい。
 読んで下さった方が面白かった、勉強になった、参考になった。買ってよかったと思える本にしたいし、出版社にも出して良かった。世の中のためになった、儲かったとなって欲しい。
 ウィンウィンの結果につなげれば、どんどん広がって行くからね。
 もう少し細かいことで詰めなくてはならないこともあるのだが、先ずは書きたい本が書けるってのは幸せだ。
 戻って「5時に夢中!」を観ながらお茶。低カロリーな生活は続けたまま。夜は泳ぎにいった。久しぶりなので息が切れた。息が切れたし大変だったけど、続ければそれが大変でなくなるって考えると、それもいいことと思った。
 
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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