経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

思わぬ円高効果

10/13
 朝4時に起きた。グラズノフのバイオリン協奏曲のヘビーチューン。理由は今宵生で聞くから。まだスマートバイの原稿が上がっていないのが気になって仕方がない。目が覚めてしまったのだ。原稿に向かってもなかなか上手く行かず夜明けとなる。大野さんが土曜日にやってる「ファンファンサッカー」を聴いてみる。大野さん話しやすそうだ。そして、レッズのフロントの偉い人と?対談があったのだが、とても面白い。この面白さも、このところのサッカー一夜漬け勉強が役にたってるのだろうと思う。原稿が上手く行かない時は焦っても仕方がない。考えてみると、11日の韓国焼肉弁当以来、まともなものを食ってないので、ハンバーグ、野菜コロッケ、グリーンサラダと飯の朝メシをヨーグルトとともに食す。体重は相変わらずいい感じである。去年の最重量のときと比べて10キロ減。今年の始めとくらべて8キロ減、夏と比べて7キロ減。飯を作りながら時間は7時に。仁井さんの番組も聴きながら、手を合わせて朝食。ツイッターでの一番濃厚なアカウント、@satoharuhiko7 を覗くと、40過ぎのおじさんが、何か食い下がってくる。佐藤さんともっと仲良くなりたいと、妻子どものある人が呟いたり、他にフェイスブックでは、またもやおっさんが何で友達承認してくれないのですか?とか、何で承認を外されたのですか?とか、聞いてくる。男に友達になりたいと口に出したら、絶対に友達に慣れないもの。もうおしまいである。 どんなにそう思っても我慢しなくてはいけないのである。それを40過ぎても分からないのは相当マズいということを分かってもらいたく、書きたくもないのだが、ツイッターで本人宛というわけでないが諭してしまった。人と友になりたければ、相手も友になりたいと思うように行動するのが唯一の方法なのである。
 人に聞いて良いことと自分で考え感じなくてはいけないことがあることを分かっていない人が多すぎる。
ついでだから言わせてもらうと、その番組は何時からですか?とか、場所はどこ?どううやっていくのですか?とか、自分でネットでちょいと調べれば分かる様なことを簡単に質問して来る人もいる。相手を軽んじることにつながることを分かっていないのだ。いづれも簡単なこと一手間で終わる。先ずは自分で調べる、考える、人に頼らず自分で何とか解決しようと頑張る。これ社会人の基本である。
4a791194e43979c38673cc53d902c769.jpg
 事務所から電話があって、来週は11月の地上波のテレビの仕事の打合せがあるようで、日程を出す。新しい本も当初の新書から単行本に格上げになったようで、その打合せも来週。ちょいと忙しくなりそうで頑張ろうっと。今夜はマゼール/N響という顔合わせをスゴく楽しみにしている。マゼールがN響定期に登場するとしった今年の2月から、ワクワクしこのときを待っていたその日が来る。10月にある4つのコンサートのひとつめが今宵なのだ!マゼールと言う人は、女関係がぐちゃぐちゃで離婚に関する慰謝料が大変だとか、いろんな金回りのことを聞くのだが、ワンステージ1000万近いギャラをN響が払うわけがない。きっと円高効果で噂よりは相当安いはず。
 思わぬところの円高効果というわけだ。高いギャラのために他の日本のオケが呼んだときは1回だけってのが多かったのかな。
 まあ、金の話はおいておいて、何といってもマゼールはこの50年間、世界の楽壇のトップに君臨して来たひとであることは間違いない。指揮者は70歳を超えてから評価を揚げる人は多いが、マゼールは30代から世界のトップで82歳まで来た。1960年代の始めからメジャーレーベルでの録音が残ってる。日本での演奏会も、ウィーンフィルと80年代には何回も来日し演奏会をし、ニューヨークフィルや、バイエルン放送響、フランス放送フィルなど、世界のトップオーケストラと数々の演奏会を日本で行なってきた。ミラノスカラ座の来日公演にも帯同した。マゼールがNHKホールで指揮をするのは、おそらく、ミラノスカラ座の来日の時に「トゥーラントッド」を振った時以来だろう。 先述したように日本のオケとも、一晩限りでは演奏会もやったが、今回のようにどっしり腰を下ろして、ウィーンフィルとの今年の定期でもやるようなプログラムをやるのは初めてである。これも、2年前の暮れにあった、ベートーベンの9つの交響曲を一日でやってしまうという企画をマゼールは亡くなった岩城さんの代理でやったのが、その時のオケの主要メンバーがN響、コンマスはマロ様で大好評だったということで今回の演奏会につながったのだろう。
sk0411.jpg 夜の演奏会が楽しみとフェイスブックで呟いたら、音楽評論家の山田治夫さんが、僕も行くから休憩の時に会いませんか?って言って下さった。嬉しい。
 これで、一気にテンションが上がったのか、スマートバイの原稿も何とか仕上げることができた。ちょいと休憩して夜の演奏会。一度家を出るが、山田さんに名刺と何か拙著をお渡ししようと戻る。
 休憩の時、挨拶して山田先生といったら「先生は辞めて下さいっ」と、僕は山田さんの文章が好きなのは、音楽を心で聞くことをスゴく大切にされていることが文章から滲んで来ること。心で聞くことにきちんとそれまでの知性が反映されているから、すごく深いところで音楽を受けとめていらっしゃる。下手をすると、普通のプロのミュージシャン以上に繊細な感性の持ち主とお見受けした。
 名刺と拙著「日経新聞〜」をお渡しすると、僕も持って来たと山田さんの新著をプレゼントしてくださった。あ、ありがとうございます!N響の充実した演奏の休憩時間にこんなやり取り。プロとして音楽を聴く必要のある山田さん、後半の心の準備もあられるだろうから、話したいことは山ほどあるが、少し早めに切り上げた。
 今日は来春の講演会の話も来てまとめた。俺を指名してくれる講演会ではちょいと厳しい条件でも受けてしまうのが悪い癖。自分では男気と思ってる(爆!)
 

スポンサーサイト

コメント一覧

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://fannylife.blog43.fc2.com/tb.php/932-16be88ac

 | HOME | 

Calendar

05 « 2017/06 » 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Appendix

佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks