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「5時に夢中」に夢中。

10/10
 ということで、明日はサッカー番組の収録である。美容院にいき、不細工感をちょいと何とかしてもらった。 特に眉毛をいじると人相が変わるから不思議だ。その前に、再び明日の番組収録の打合せ。いろいろと仕事の打合せも来ているのに全部断っている。申し訳ない。
images-3_20120928115442.jpeg
images-2_20120928115443.jpeg そんな毎日の中でへそというか気になっているのが東京のローカル局、MXテレビで放送中の「5時に夢中!」である(月ー金 4時55分〜)。地方の方は見られないだろうけれど、熱狂的な人が何本かユーチューブでアップしているので見ることもできる。
 これ、週刊文春で亀和田武さんが「5時に夢中!」のことを取り上げていて、マツコデラックスのことをほめあげ、その存在が何の価値もないふかわりょうに居場所を与えているというようなことを書かれている。引用するとこうである。images-1_20120928115443.jpeg
「自分がどうやら知性派芸人と勘違いしているふかわりょうのペラい発言に「はぁ?」と一言発するだけで、ふかわは慌てふためき、スタジオは爆笑の渦に包まれる。
 偉いよ。結果的には、芸もなければ知性のない司会者をいじることで、彼にも視聴者に“笑われる”という知性の居場所を提供している。
」実は僕はこの番組に一度出たことがある。伊東四朗さんの長男の伊東孝明さんが司会をしているときで、面白い番組だったよなと思って、また呼ばれないかと思いつつ数年経ってる番組だ。そんな記事を読んだ前後に、たまたまJ-waveの番組にふかわりょうさんが出演していて、その時に初めて知ったのだが、ふかわりょうさんの別の顔、ロケットマンの話やこの番組のことを触れていて、ふわっとして聞いていたら、番組でオンエアされたふかわさんの楽曲に驚いた。ナイスなのである。ありゃりゃ、同じ慶応大学出身のふかわりょうはちょいとマークしなくちゃだ。
 こうなると気になって、最近導入した寝室ブルーレイディスクに5時に夢中を毎回録画ということになってしまった。これが、くそ面白いのである。そして、思った。亀和田さん、ふかわ批判は間違いだよ〜!残念ながら、もう入り込む余地はないな。コメンテーターは金曜のゲスト枠以外は、女か女装(マツコデラックス)の人しかいないので、土台無理だという結論なのだが、当初は月曜日の株式トレーダー若林さんの枠は狙えないかと思った。彼女はちょいとメジャー感に欠けるからだ。しかし、やはり無理なのである。当初可能かと思った理由は、若林さんは経済政治のコメントになると基本的なことも分かっていない知識の欠如を暴露することが多く狙えるかと思ったが、この番組そんなことを求めていない。それより彼女は、政治経済以外の居方が秀悦なのである。そして、30代の少しおばかな、ちょうど良いはすっぱさのある、絶世ではないけれど、可愛い女なのである。見栄を張ったり威張ったりもしない。男にとっては一番モテる女なのである。そして、番組でモテてないとホントか嘘かは別として呟くのである。キャワいい。マツコさんとの組み合わせも絶好調なのでこれは何か事件でも起こしてもらう限り変わらないはずなのだ。残念。
 それ以外の月〜木の組み合わせも絶妙で素晴らしい。黒船特派員の枠は狙えないかとも思ったが、イケメンでも外人でもないのでやはり無理だ。
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 僕はふかわりょうさんと今までバラエティで5−6回ご一緒したことがあるが、こんなに面白い人だとは思わなかった。前は僕の素人ボケに過剰に突っ込むふかわさんという図式でしかなく、それが能動的に動いて行く感じがなかったので、ううーーーんと思ったのだが、あれから成長もしたから、ふかわさんとこの番組でやり取りしてみたいとも思うし、何回かやって慣れたら面白い化学反応も生まれるとも思うのだが一発じゃ無理だな。ふかわさんは、非常に繊細なので、球筋が詠めないから。
 この番組に出るチャンスは、あとは、コメンテーターが夏休みを取ったりする時に呼んでもらうことを祈るしかない。そこで、満塁ホームランをかっ飛ばすことできればと思うが、それも、なかなか難しいなーーーー。
 金曜の町アナとも番組をご一緒したことがあって、素敵な人なのだが、金曜はおそらく中尾ミエさんが俺のこと嫌うだろう。だから、無理。ああ、無理なのかこの番組。こうなるとますます欲しくなるのが人というもの。
 もう、「5時に夢中!」に夢中な俺でした。思いを遂げるために地道な努力でもやってみるかと思い始めたよ。その1。マツコデラックスが出ている月曜担当の放送作家さんのツイッターを見つけたのでフォロー。その2、誰でも承認する心優しいふかわりょうさんとFBで友達?承認関係へ。超地道な種まきだ。っていうか、スリより系。ごますり、泣き落とし。だめだ、こりゃ!!!!
 もちろん、ふかわさんは僕のことを一般人としか認識してなかった。ちぇっ!。まあ、テレビの仕事は待つ仕事。他の仕事で地道に実績をあげ、5時に夢中!の関係者に気にしてもらうしかない!
 まあ、面白いから、みんなも見てみて欲しい。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
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