経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

週刊女性に取材して頂きました!

9/18
 先ずは宣伝から。
 主婦と生活社の人気雑誌「週刊女性」の中の話題の新刊本の著者インタビュー欄で取材をして頂きました。2ページ写真入り!嬉しいです。掲載号の発売は10月半ばの予定です。また正確な日程が決まりましたらこちらで発表します!
 取材してもらったのは、9月14日のこと。出版社の担当の若い人が、向こうの時間に遅れないようにと早い時間を指定しながら、自らは遅刻。さらに場所が分からないという失態。ちょっこっと怒って揚げた。これ怒らないでヘラヘラしていたら、彼女のためにならない。怒るの面倒だな。関係修復まで自分でやらなくちゃいけないから。まあ、大して怒らなかったから大変でもなかったけれど。これからはいい意味での緊張感が伴うだろう。
 緊張感と言うと、まあ、演劇なんかやっているから人に金を貸すこともあるのだけれど、自分の劇団でもないのに貸したまま1年経っても返してくれない。
s_2012-09-15 21.54.37 昨年末追加の借金依頼を断ったんだけど、まあ、ズブズブの関係はこうなるからいけないね。昨日スーパーで買物していたら、去年金を貸したままの男に出会ってしばらく無駄話。すーっと、金のことを話した。返してくれるかな?前に数万円踏み倒されたこと何回か。それが気分が良くない。
 この手の悪いところは、逆切れが結構多いこと。
 15日にN響の秋のシーズンが開幕して、結構ご機嫌。渋谷のアシベという靴屋で新しいサンダルも購入。いわゆるクロックスタイプのものだけれど、これはコロンビア。アウトドアの靴メーカーのもの。
 今日、昼メシに寿司を食いに行ったら派手なのはいてるねえと言われたんだけれど、この色しかなかったからなんですよ、と言い忘れた。ゴムのサンダルだからいいやとバーゲン品なんだよね。これ。2000円。安!安いよ、一応市価は6000円だから。でもそんなの買う気ないしと思って履き始めたら結構はきごごちよし。けれど、他にあったの紫だから買わないな。
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 ちゃんとクロックスのカッチョいいの探している最中であります。
 おばちゃん、俺の自転車の色が変わったって気がついた(土曜日にちょいと止めたら持ってかれた)。
 今日は仕事をしながら、1週間ぶりに整体にいったり、洗濯物を出したり、本屋に行ったり。
 中国では尖閣諸島の国有化で反日デモがものすごい。民主党政権には期待していないが、ほぼ同時に開催している自民党総裁選でも外交を辞任する阿部元首相の発言も、具体性に欠いていてイマイチ。
 斜め読みした原発関連の本「原子力ムラを超えて」(NHK出版)は、問題点は多いに指摘してくれてイチイチ納得でやっぱり原発はヤバいなあという本なんだけれど、指摘だけなんだよな。
 いま政府、民主党は1930年の原発ゼロを目標に、それまでの間は暫定的に既存の原発で安全なものを動かして電力の安定供給を計ろうというものになっている。それは現実的ではある。何しろ風力発電の発電量が世界的にすでに原発の半分くらいまで迫っているわけで、クリーンエネルギーは非常にリアルな21世紀のエネルギーの支柱である。
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 しかし、原発ゼロに至るまでの間の具体的な施索を示したものがほとんどないんだよな。
 完全でなくても、取りあえず動かすのであれば、こういう基準で原発を選ぶべきで、動かす時ののルールはこうするべきといったようなものがね、ない。この本もそういうものではなかった。

 あれ、もうひとつ書いておきたいこと。あ、そうそう。当選確率2%のガリガリ君のスティック当選。3本当たってました。どうでもいいことか。10本中3本だぜ。ああ、こんなところに運を使いたくなかった。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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