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ガリガリ君ものがたり

9/11
s_P9110003.jpg昨日の帰り、何か足元がヘンテコだなあと思っていたら、リーガルの写真のサンダル。ソールの部分がまっぷたつに割れてダメになった。これでサンダル系全部なくなってしまった。夏の終わりだが、何もないのはちょいと困る。探さなくちゃな。
 仕方ないので、そのまま捨てた。でも捨てる前に何かね。さよなら写真。これですっきり。ゴミ箱に投げ捨てた。
20120906-00000059-it_nlab-000-0-thumb.jpg昨日、ガリガリ君のことを書いたけれど、やはりコーンポタージュ味が気になるなあ。赤城乳業は埼玉深谷市に本社を持つ関東の会社である。ホームページを見ると「あそびましょ、アカギ」とあるが昨日も書いたが明治や森永というトップ企業と違ってなかなか小回りもするし策士。
s_P9110001.jpgs_A2cBHGlCAAADBSM.jpg 昭和の時代はアイスクリームは駄菓子屋の、パン屋の、お菓子屋の小売店のあのアイスクリームボックスの中のぶんどり合戦だった。一店舗が扱えるアイスクリームの数は限られていた。s_2012-09-11 08.38.45売れないアイスはすぐに扱われなくなる。そして、扱われないと、製造は終わる。扱いは営業の強い大手中心。ということだ。赤城アイスは、かき氷タイプのヒット商品「赤城しぐれ」を持っていたが、90年頃から小売店はスーパーに完全に淘汰され、スーパーはいわゆるハーゲンダッツを頂点とするプレミアムアイスに座を渡すなど、相当追い込まれた。赤城乳業は新たな販路をコンビニ求め、ガリガリ君を登場させる。564760_341483635942280_2077306623_n.jpgこれは赤城しぐれをバーで食べられるようにというものだった。ソーダ味は通年商品としているものの、50種類以上のさまざまな期間限定商品を次々と投入。価格競争ではなく話題性で商品を引っ張って来た。ただし、他社が値上げをしたときも1シーズン遅らせた。これもマーケットシェアをあげる要因となった。現在の市価は60円(税抜き)。テレビコマーシャルも行い、いまや年4億本を売り上げるヒット商品となったのだ。時おり、ガリガリ君のキャラクターが可愛くないとの声を指摘される。デザインを中学生や小学生とイメージも変化。しかし、顧客は7割りが男性なので問題がないのかもしれない。販売のピークは7月。2月にボトムとなるのは他の氷菓子とほぼ同じ。
 価格統制のしやすいコンビニ中心のヒットのあと、それまでなかなか食い込めなかったスーパーでも販売が入る様になった。ただ、いわゆるスーパーの氷菓子のメインである、箱型タイプの商品である。
 今回のコーンポタージュ味はガリガリ君プレミアムといって、価格は126円。

 今日は震災から1年半。同時多発テロから11年。他の放送で扱っていないもの、パラリンピックを取り上げた。でも僕が取り上げたのは、パラリンピックとオリンピックの同時開催について。反響がスゴい。夜は泳いだ。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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