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お見舞い

7/15
 東京は猛暑が続くが、飛行機でたった1時間と少し西では生活も自然も文化もぶちこわすほどの雨が続く。これは神の怒りではないかと思うほどだ。
 九州の豪雨、九州の皆さま、そして皆さまの九州のお知り合いはどうでしょう。心よりお見舞い申し上げます。何年か前に福岡でレギュラーの番組を持っていた時に、ちょこちょこ九州は見て回りました。
 久しぶりの長崎、彷徨うにたどり着いた佐世保、幼いときから憧れていた柳川、夜な夜な飲み歩いた福岡。ローカル列車も楽しみました。まだまだ行きたいところがある前に番組は終わってしまいましたが、それもご縁。九州のニュースを聞くたびに胸を痛めています。特に柳川の決壊は哀しい。あの北原白秋の家は大丈夫だろうかなどと思っています。
 Z20120714GZ0JPG0002820010000T_01_edit.jpg そんな中、テレビで報じられる自衛隊員の方々の出動。任務、仕事とはいえ、本当に頭が下がります。この隊員の方々のことを心配する親も妻子もいるだろうにと思いつつ、お願いしますと言うしかありません。昨年の大震災の時にも再度思いましたが、自衛隊がなかったらと思うとぞっとします。世界で一番、国民と市民に近い軍隊ではないでしょうか?
 自衛隊、警察警官の仕事は本当に大変だなあと思うし、日本の公務員の中で真の意味で公僕として日夜、働いてくれていると思うのです。もちろん、日本各地で警察の不祥事や自衛隊内部の矛盾も時々ニュースをにぎわします。その数も決して少ないとは思えないし、一度巻き込まれると市民の人生を壊滅させるくらいのものになってしまいます。それでも、僕は、街のおまわりさん、自衛隊の人に敬意を示したいと思うし、お巡りさんや、消防士、自衛官の人をみかけると、小声で「ご苦労様です」と言っています。彼らは、時おり起こる不祥事のたびに国民からの視線を不安に思うでしょう。しかし、自らの命も時には賭してくれる尊い仕事であることを僕は忘れていません。ですから、不祥事が会った時にはいつもより少し大きな声で「ご苦労様です」と言っています。
 彼らは第一義に職として任務についているのだろうけれど、時にそれ以上のものを求められます。その時に、市民からの敬愛の気持ち、市民から頼られている託されているという気持ちを感じられなくて、どうして命を賭して任務に当たれるでしょうか?例えば、おまわりさんが、僕のような中年男だけでなく、例えば、街で幼い子どもを連れた主婦などが、連れている子どもも、ご苦労様さま、ありがとうございますとか言ってくれていたら、そのお巡りさんは、自分の仕事の意味合いをすごく感じられるものではないか、いざという時、一歩踏み出す力になるのだと思うのです。
 今の日本は批判するばかりで嫌になります。もっと支えたい、もっと信頼のつっかえ棒で日本の社会を強固で暖かいものに作り上げていきたい。そう思いませんか?僕の力は何もありませんが、僕は地道に感謝の気持ちを、言葉にして表現していきたいと思っています。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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