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大野さんの休みと小笠原クンと新派と島田雅彦と貪眠

6/21
seipro.jpg昨日、20日の放送で8時過ぎから声が急にガラガラ声になって、あれやばいんじゃないか?と思っていたら、夕刻、明日から大野勢太郎さんが降板して静養するとの連絡。大野さん働き過ぎなのである。ウォーミングも、体力的に辛いこともあって、金曜を一度外したのに、すぐに復活。土日もいろいろと仕事をして、それ以外にも講演会とかも受けちゃってる。若い人を山ほど使っていて給料も出さなくちゃいけないのだろうけど、それにしても働き過ぎである。40歳になったら引退すると言っていた自分とは大違いである。俺は30代までは死ぬほど働いた。テレビ、ラジオで月に40本くらいのオンエアと30本の〆切とか抱えていて、毎日3本くらい書かなくちゃいけなくて、電波の仕事やりながら、午前9時には夕刊フジ、午後2時には頼まれたエッセイ、午後6時には東京新聞とか、時間に追われて書いていたことがあるくらい。で、41歳の誕生日を迎えてすぐに母が亡くなって、人間って死んじまうんだと教えてもらって、あとは好きな仕事と好きなことをして人生を全うすると考えて生きている。
 大野さんは、どうなんだろう?文化放送を辞めて、いろいろとあったと思うのだけれど、放送では18年の付き合いだけれど、去年の年末に1度、正月に1度、浦和で飲んだのが3年ぶりくらいにあったわけで、お互いにあまりよく知っていないのがいいのかもしれない。きっと大野さんは俺のことをそんなに知らない、部分も多いはず。
 それでも18年という歳月は長いもので、週に5回、年に52週あるとしてもう4500回も朝の放送で使ってもらってるわけであります。大野さんは23年だっけな、スゴすぎる。
 この番組を始めた頃には他に山ほどある番組のひとつだった。しばらくして「おっしゃる通り」という俺の口癖が結構人気に成ってますよ?と言われて、へえと思ったけれど、大野さんははっきりモノを言うのでいい。どうも業界人は、あっちとこっちとそっちまで気を使って、でかい声や扇情的な言葉も使うのに結局何も言わないということが多い。大野さんがはっきり言うので、自然と「おっしゃる通り」と言い始めたわけだ。
 18年やっているけれど、番組全体を聞いたことはほとんどなかった。それが1年くらい前にラジコが始まってやっと全編聞くことも多くなって、大野さんの調子は何となく伝わって来ていて、、、、実は「仕事し過ぎです!」とつい数ヶ月前にメールしたばかり。大野さん、ゆっくり休んでゆっくり復活してください。で、できれば東京オリンピックまでやりたいすね。
 で、代打が小笠原聖という33歳の青年が登場。大役で大変だ。でも真面目で性格は良さそうなので、大野さんの欠場の間のピッチを守ってくれるだろう。俺は、この若手が少なくとも俺のコーナーだけでもリラックスして楽しくできるように頑張ろうと思う。佐藤さんのコーナーは安心だと少しでも負荷を減らせてあげられるといいなと思う。
 実は午前3時前には起床して、さてどうすんべとすったもんだだったんで、ほとんど寝ていない。午後3時から三越劇場で芝居を見るので昼寝したいと思ったのだが、ぐっすり行くと見られなくなってしまうので、困っていたらあっとういう間に出かける時間。これほとんど徹夜だ。芝居見ながら寝ちまうなあと思っていったら、新派の「華岡青洲の妻」。25年以上前に杉村春子さんの名舞台を2−3回見たもので、封印していたものを解いたのだが、これが水谷八重子さんら、出演者がとても良くて眠らずに済んだ。
 その行き帰り、このごろ30分以上の乗車時間ということもあって、読んできた島田雅彦「英雄はそこにいる」読了。帰りにジムで泳ごうと準備して出かけたのだが、パスを忘れて家に戻る。そしたら、睡魔が襲って来てじゃちょこっと眠ろうと思っておきたら午後10時半。行き損なった。メシも食い損なった。

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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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