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グレートREDsとレッドカード

5/3
 憲法記念日だ。一日中雨の天気予報。ラジオをやって、これから書く単行本の構成を考えている。そして、昼すぎに行きつけの寿司屋でランチ。関口さんの握る寿司はおいしい。それから泳ぎにいった。
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 ジムから出るとほぼ雨がやんでいた。これなら行けるなと思った。18年目に入ったNACK5ウォーミングアップミュージック内の自分のコーナー「モーニングリポート」。この1年あまりはラジコというパソコンで放送も聞ける体制になり準備をしながら、そして、朝メシを食いながら、自分の出演時間以外も聞くようになった。となると、この番組、浦和レッズの内容がとても多い。元々パーソナリティの大野さんはスポーツ畑といっていい人。相撲、野球。そして、サッカー。造形が深いし蓄積もあるから話も面白い。数年前から大野さんにレッズの試合に一度連れて行って下さいよと言っていたけれども、もう待てないという気持ちになっていた。特に、4月に久々にメジャーリーグ2試合をニューヨークで観て、ますます興味倍増。でも、雨の中で観るのもなあと思っていたら雨が上がったのだ。で、行った。埼玉スタジアム。浦和駅のすぐそばだよなと確認のためにネットで調べたら、おや!。東京メトロ南北線の終点のそのまた先の埼玉高速鉄道の終点の浦和美園駅が、浦和レッズのホーム、埼玉スタジアム近くだと分かった。時間はかかるが結構便利なとこに俺住んでんだという具合。で、でかけた。浦和美園駅から15分ちょい歩いて、チケット買って無事に入場。
 家族連れで子どもたちが嬉しそうな顔で走り回りながら向かっていたり、真剣なまなざしで向かうサポーター、カップルのデートの現場に使う人も。みんなサッカーが好きなんだなあと。
 2002年の日韓ワールドカップで建立された埼スタ。欧米のスタジアムに比べてオーロラビジョンがちょいと小さいと思ったけれども、係員の人とかがめちゃ親切で気持ちいい。また観客のマナーのいいこと。ラジオのリスナーの人からも声をかけてもらった。ツイッターで言ったからだね(^^)。
 第9節、浦和レッズVS横浜マリノス 午後7時キックオフ。
 日本代表として何回も「テレビ」で観てきた名選手がピッチで戦っていた。中村俊輔、阿部勇樹、柏木陽介、鈴木啓太、D中沢…。試合はマリノスの先制のあと、後半で槙野レッズが追いつく。しかし、試合終了間際に追加点を残してしまうという惜敗だった。
 レッズの攻撃力はみていて爽快だった。ただ、ゴール近くまで攻め上げるが最後が決まらない。連係プレーも時々問題があったように思う。逆サイドにまったく人がいなかったりする。さらに、時おりパスミスから相手にボールを奪われてしまうという自体がたびたびあった。そして、マリノスは先制点を奪ったこともあって、警告を山ほどもらっても徹底的に身体を使って防御していた。いやあ、面白かった。
 僕はイギリス、ポルトガル。そして、トルコでもサッカーの試合をスタジアムで観ているのに、なぜか日本では初めてだった。負けたもののとてもいいゲームだったと思う。今まで来なかったのは多くのサッカーファンが、Jリーグはつまらないと言われて来たのが原因だと思う。今では思う。お前言ったことあんの?
 試合自体も面白かったが、僕が一番驚いたのはレッズサポーターだった。身震いして感動した。
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 よく使われるので僕自身も放送でサポーターは12人目のメンバーなどと軽く口にしていたが、心ではピッチはピッチ。あとは客くらいの意識でいたし海外の試合をみてもそう思って来た。しかし、今宵は本当にその言葉の意味を思い知らされた。あれは凄い。ものすごいのである。
 あれはスタジアムに試合観戦に来ているのではない、ピッチの選手とともに戦いに来ていた。
魂を籠め肉体を酷使して応援していた。それも気持ちも一丸。凄い。凄すぎる。あの連中、試合をゆっくり観ている暇など全くないはず。僕は心から敬意をもった。レッズサポーターは凄い。
 僕はメチャクチャ驚いた。あの地響きのような応援は、例えてみれば映画「ロードオブリング」の戦いのシーンを思い出した。それも、こちらは生身の人間がやっている。迫力は圧倒的にこちら。
 僕が生まれてこのかた観て来た迫力ある衝撃体験の最高峰に値する。レッドサポーターはグレートだよ。
 それをツイッターで呟いていたら、前から失礼だなあと思う男が軽く絡んできた。前から何回もイエローカードを出して来た。やんわりと諭してやったのに、今回は一発レッドカードを出させて頂いた。退場!しばらく反省しなさいというわけだ。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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