経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

メジャーリーグ観戦と7番線

4/5
 2日目。思ったよりニューヨークは寒い。昼間はニューヨークメッツの本拠地今シーズン開幕戦。アトランタブレーブスとの大戦だ。メジャーリーグを観るのは何年ぶりなんだろ。前に観たのもこのニューヨークでメッツ戦だった。モントリオール・エクスポズがまだあったし、松井稼頭央を観たから、2005年くらいかなあ。久しぶりだと思ったら球場まで新しくなっていた。s_P4060133.jpgs_P4060153.jpgs_P4060140.jpgアメリカの球場はボールパークというくらい。開けっぴろげでいい。明るい。球場内には食うところも、お土産も楽しめるところが多い。廻りの人の話をきいてると、選手の名前をほとんど知らない人も多い。
 このメッツ。以前はメジャーリーグのお荷物とまでいわれた事もある。今日は開幕戦。予定通り強打者ライトなどが打ちまして、1−0で勝ちました。チケットを買おうとボックスオフィスに並んでいたら、要らないんで買ってくれません?と、観るとちゃんとした感じの人だったので(ダフ屋じゃない)その人から買う事に。結構いい席で満足。でもさ、寒いよ。7回はお約束の「ゴッドブレスアメリカ」をアカペラで唄う。って俺じゃないよ。
 誰か、歌の上手い人が。
 ああ、楽しかったぜ。寒かったけど。
 メッツの球場、シティフィールドへは地下鉄7番線でいく。この7番線てのがやっかいで、インターナショナル線といわれているくらい、移民系の人ばかりが住んでる場所を走る。窓から見える文字はハングルやわからない言葉が多い。窓から見えるスプレー缶で描かれた路上アートも規模がでかかったりで驚くよ。この路線すぐにマンハッタンを離れてクイーンズを走るから、なんかさ。駅舎も電車自体も古い。車内は韓国や中南米の人が乗客に多いが、僕の乗ったときはメッツのユニフォームを着ているサポーターだらけだったかな。ちょい怖く、大いに面白い路線なのだ。
 試合後、買い物。ニューヨークに来るとナイキの厚底の黒い靴下を1ダースくらい買う。それから下着。ダウンタウンにある行きつけのデパート。それから、ダウンタウンのアバクロへ。本店は5番街にあるが、ダウンタウンはサウスシーポートという場所にあるが、実はひっそりしていて、外から中がのぞけないようになっているし、でかい看板も出していないので、ふらっと入る人は多くない。ちゃんと目指して来ないとダメなのだ。
 アバクロ!って一目では分かりにくい、でも着ごこちのいいアンダーウェアとTの中間くらいのものを色違いで2つ買う。anf_56388_01_prod1.png例によって買物袋には裸体の男が。変わんねえなあ。
 アパートに戻り、荷物置いて、再びMETへ。午後6時20分頃だ。窓口でラッシュチケットありますか?と聞く。あっさりあった。さすが不人気公演。ラッシュチケットとは、ある金持ちが金を出し、毎日数百枚のチケットを開演2時間前に格安の20ドルで売り出してくれるというもの。それも1階の結構いい席で、普通に買えば、150ドルくらいする席。それが20ドル。だから、毎日大勢の人が昼過ぎから何時間も並ぶ。並んでチケット買うのだ。何事も経験なので、前に一度、3時間くらい楽しく並んで購入した。並んでいる間に廻りのオペラ好きと情報交換するのも面白いのだよ。英会話の勉強にもなるし。
 今回は並んでいる時間はないが、今宵の「マクベス」というオペラは人気がない(退屈なのだ)から、もしかしたら、並ばずとも手に入るかもな、ということで行ってみた。正直、このオペラに2万とか使いたくない。でも1700円くらいなら、観るか、と。何しろ、メトロポリタンオペラは日本に来日すればS席60000円となる。
 6000円じゃない。別に俺が間違ったわけじゃないよ。それがね、1700円だから。
 売り切れていれば、ブロードウェイに戻って観たい芝居もあるし、そんな軽いな気持ちでいったら、ビンゴ!
 予想通りに残っていた。20ドルもクレジットカードで払い、2日続けてオペラをみることに。
 でも、やっぱり退屈だった。寝まい寝まいと思ったが、半分くらい寝た。
スポンサーサイト

コメント一覧

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://fannylife.blog43.fc2.com/tb.php/844-b398c13b

 | HOME | 

Calendar

10 « 2017/11 » 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Appendix

佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks