経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

メトロカード

4/9
 時差ぼけもなくなってきた。月曜日。毎日朝から晩まで動いていると疲れるので、10時過ぎまでゆっくりしてました。
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 そして、34丁目へ。ここにニューヨークの中央郵便局があるので、ここから日本に絵はがきを出しました。この写真の右端にある建物が郵便局。日本みたいに小ぶりの郵便局が街にいくつもあるわけではないのです。その無効に丸く見える建物、あれがマディソンスクエアガーデン。2年前はそこで、NBLを観たよ。アメリカで観るバスケは2回目で、ニューヨークニックスとシカゴブルズのゴールデンカードだった。s_P4100230.jpgs_P4100234.jpg

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 ニューヨークの交通機関は昔から地下鉄とバスがメインだ。タクシーもあるが、最近はあまり使わない。バスと地下鉄でほとんどの場所に行けるからだ。そして、タクシーで嫌な思いをしたこともあるし。
 ニューヨークの地下鉄、僕が最初に来た1980年代の終わりは汚くて臭かった。車体はスプレー缶でいたづら書きだらけだったしね。あれから25年以上たって、ずいぶん変わった。車体にいたづら書きができないものになったり、何よりも9/11以降、ニューヨークの雰囲気が変わって大きく変わった。地下鉄は通常の時間帯であれば恐怖を感じる事も不潔だと思う事もなくなった。変わらないのは、渋滞ばかりのニューヨークで、移動手段としてこれほど速く移動できるものは他にないといことだ。
 料金も変わった。初めて乗った時は確か50セントだった。今のニューヨークの公共交通の交通費は2ドル25セントがバス、2ドル50セント均一が地下鉄となっている。高くなったなと思うのだけれど、実は円高効果でそれほど上がっていないな。運賃の支払い方法は大きく変わった。昔は5円玉の変形の様なトークンというコイン式のものを改札に入れると入場できるようになっていた。今はさすがにカードだ。ただ、日本のようなかざせばいいカードはまだニューヨークにはない。写真のようなカード式になっている。メトロカードといって、ある程度の金をデポジットしておいて、そこから差し引かれいていく形だ。そして、このカードを使うと現金より10%くらい割引になるという。これでも何回も乗っていたら結構な金額になってしまうが旅行者向けに乗り放題メトロカードがある。これは、27ドルで1週間乗り放題だった。2年前は23ドルだったから4ドル値上がり。でも安い。僕はこれで移動している。
 ニューヨークのバスは景色が見られてそこそこ快適だ。そして、例えば、車いすでバスに乗るシステムは東京のバスが導入する何年も前に導入していた。最近は老人がさらに老人に、障害者が重度の障害者に席を譲るなんてこともあって、観ていて興味深い。このカードで、マンハッタンだけでなく、ブルックリンやクイーンズにも行けるのだ。マンハッタンは観光地だけれども、ちょっと離れるとニューヨークの素顔が観れて面白い。
 この日は7番線に乗ってクイーンズへ。気になる街で降りたのだがあまり面白くなかった。ワインを2本とサラダを買ってすぐに戻った。夜はマシューブロデリック主演で役者の名人芸が楽しめた「ナイスワーク、イフユーキャンゲット」を観劇。歩いて4分、アパートに戻ってワインとサラダ、夜のテレビ番組を見て就寝。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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