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マンハッタンのハンバーガー

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 佐藤治彦、減量中です。2月の中旬に、あ、今なら減量に挑戦できると始めたのです。今まで楽して痩せようと、やせ薬だ。飲むと脂肪が吸引しにくくなるとか、何十万円使ったんだよという。あげくの果ては、前は厚生省、いまは消費者庁が指定する特保の飲料、名前はいわないけれどもプリフェノールが入っていて脂肪の吸収を抑えるというのが、肝臓、腎臓によくないとの記事を読んで、やっぱりあれだよな。
 痩せたいのなら、消費カロリーよりも摂取カロリーを減らせばいいわけだ。そんで、最近は減食中。
 4キロくらいは痩せたのだけれど、もう体調がいいのなんのって。減量中だけれど、例えばフライト中に出される料理は食べるし、友人と遊ぶときも食べるし、お気に入りの寿司屋には行くし。でも普段は野菜中心。ニューヨークに来ると三ツ星レストランとか行くのに、今回は全く行く気なし。日本から持って来たカロリー明記のレトルト食品で炭水化物をちょいと取りエネルギーとし、マクドナルド、フードエンポリウムなんかで野菜サラダを買って食べてる。s_P4140446.jpg あとは、サブウェイで野菜山ほど、野菜山ほどと言って作ってもらったサンドイッチとかね。
 マクドナルドに行って、ガーデンサラダとか注文すると、必ず聞かれたよ、「後は?」ってフレンチフライとかを頼まないのはなぜなんだ?みたいな顔してみられたりね。昨日バードランドでジャズ聞いてる時に、夕方から酒飲むのが嫌なんでチキンのソテーとか食ったけど。
 そんな僕が今回の旅行中に2回もいった場所がある。それがこれ。「SHAKE SHACK」(写真にあるこの文字は夜はネオンでピカピカ光る)というハンバーガーレストラン。s_P4150455.jpg
 ここも泊まっているアパートからすぐの場所にあって、劇場街のそばなんだけど気になっちゃってね。だってさ、朝11時に開店して夜半までいつでも人が並んでいるんだ。
 ダメだね、日本人だよ、並んでいるものに弱い。で、ネットとかで何だ何だと調べてみた。ニューヨークのレストランガイドで有名なのが、東京版も有名なザガット。実際にメシを自腹で食いにいく人たちの投票で決められるレストランガイドだ。s_P4150458.jpgそこで、長年フレンチレストランのトップを争っているのが「ユニオンスクエアカフェ」というレストラン。前に僕も行ったけれども、味も雰囲気も最高のレストランのひとつ。ニューヨークが好きだとか、ニューヨークのレストランの話をする人に、この名前を出して知らなかっらオカシイと思っていいくらいの名店だ。そこのオーナーが出店したハンバーガー屋だった。へーー、そいつは面白いということで行ってみた。s_P4150464.jpgここは、ひとつひとつを注文を受けてから作る。ハンバーガーはマクドナルドのように鉄板の上で油で焼くフライタイプではなく、網の上で肉汁を落としながらのグリルタイプ。そして、使っている肉はアンガス牛でちょっと臭いくらいだった。注文待ちで店の外まで、長く行列があるけれども非常に効率的で10−15分くらいで注文を受けてもらえる。すると、この緑のマシーンを渡される。で、このマシンを持って店内でのんびり10分弱待ってると、できました!と、このマシーンが光ってブルブルとシェイクして、出来上がりを伝えるというわけ。s_P4150465.jpg 店の中はこんなファーストフードの座席。僕が頼んだのは一番シンプルなハンバーガー。3ドル55セント+税で330円くらい。下のメニューを見てもらうと分かるんだけれども、ハンバーガーは、レタス、オニオン、トマト、ピクルスの量を無料で調整してもらえる。僕はオールダブルでお願いしますっていった。s_P4150469.jpgアパートも近いので持ち帰って開けてみると、何と別皿に山ほど野菜を乗せてくれていたよ。いやあ、メチャクチャ旨かった。もう一度言うけれど、ちょい肉臭くて、それが肉を食ってる感じで最高さ。さすが、「ユニオンスクエアカフェ」の生んだハンバーガーと感心した。
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s_P4140449.jpgs_P4140447.jpg                                                 
  
  
 
 
 
 マンハッタンに何軒かあるらしいし、近いうちに全米チェーンになるだろう。だから、アメリカに行ってみたら是非食べてみてください。いや、日本に進出するのもそう遠くない未来かもね。僕のいったこのミッドタウンの「SHAKE SHACK」(43丁目/8番街)だけれど、この店がそのまま、結構面白い映画、ベンスティーラー、エディマフィーの「ペントハウス」に出てくるから注意して見て欲しい。
 今日は土曜日。昼に人種差別が激しい1950年代の南部メンフィスのラジオDJがブラックミュージックをラジオで流し黒人歌手と恋愛関係になる「メンフィス」、夜は僕も何回か観た歌唱力がすごいと評判のラウルエスペランサ主演の「リープオブフェイス」という新興宗教を扱った2つのミュージカルを見た。今日は天井桟敷で観たよ。ちょっと工夫すると、2300円とか4000円とかで観られるのだ。どちらもイマイチ。
 ニューヨークのミュージカルを安く見る方法として、有名なのが当日半額券(実際は20%〜50%といろいろ)というのがあるが、貴重なニューヨークの時間をただ並ぶだけに30分とか1時間使うのは勿体ない。それもどんな座席か分からない。それならば、ネットでいまは注文できるし、割引クーポンなんかもあるので便利なので、今回はそれを主に利用したよ。s_P4100209.jpg 今日は空いた時間で、もうニューヨークには無くなったと思ってた大きなCDショップに行った。ウォールストリート近辺のフルトンストリートそばにあるJ&Rという店だ。もう10年くらい前にアッパーウエストの「タワーレコード」が倒産して、3年ほど前に、最後の砦だったタイムズスクエアの「バージンメガストア」が潰れてしまったからね。それが、ダウンタウンでひっそりだけど、大量のCDの品揃えがあって嬉しくなって2時間もいた。日本ではなかなか手に入らなかったり高かったりするCDを大量にゲット。見つけるとイチイチ唸ってしまう。「オーこんなのがあるよ、おいおい探してたよお前のこと」みたいにね。こういう時に日本語だといいね、廻りは何言ってるか分からないから。画像はその店の近くの公園で咲いていた桜。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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