経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

2年ぶりのニューヨーク

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 あるテレビ局から「サッカー番組に出てみませんか?」昨夜そんなお誘いがあった。ゴメン!明日からニューヨークなんだ。2年ぶりの。毎年いってるニューヨークに去年はいかなかった。こんなことこの20年で初めてだ。だから、やっぱり行くよ。朝、起きて、ラジオやって。いつもの全日空010便でニューヨーク。で、成田へ。割とギリギリ到着。フライトの1時間くらい前。前はラウンジに行くのも楽しみだったから早くいってたけどな。
 成田のANAビジネスラウンジ、この1年でものすごく質が落ちた(ファーストクラスは知らないが)。ホスタピリティでカバーしようと働かれている方は努力されているが、食べもの飲みものなど明らかに予算カットが進んでいる。何かね、バカにされているくらいに酷い。それなので、空港にはギリギリにいく。そして、フライト。機内食も前のように写真を撮っておきたいほどの感動がなくなった。それにメニューがほとんど変わらない。ワインも最近では、これ2000円くらいの安ワインだなあという感じのがビジネスで増えてて、残念だけれども時代なのかな?余計な事は考えずにとにかく飲んで寝ちまおう、ANAのビジネスはフルフラット(一部の路線でね)だから。
 日本とニューヨーク(アメリカ東海岸)の時差は13時間。日本の時間から1時間ひいて、昼夜逆転させればいい。例えば、日本が午後1時なら、夜中の12時がニューヨークという具合。到着は4日の朝。時差分で到着するわけだ。5時間くらいは寝た。あとは、映画と読書と飲み食い。何だ、ケチつけて食うのか?もちろんだよ、金払ってんだから。
 今はANAの天下だ。セレブはJALを避けている。だが、申し上げよう。昨年末、JALに乗って分かった。JALがすごく頑張っている。このままだとセレブはANA利用という戦況は変わるであろう。JALの時代が再び来る〜。そんなフライトオタクな発言はこれくれいにして。
 毎回思うのだが、JFK(ジョンFケネディ空港)は湿地帯に作ったんだなあと。ドーン。着陸しました。現地時間、2012年4月4日水曜日、午前10時。スケジュール通り。ビジネスなので、一目散に機内から出て入国審査、バゲージクレーム。
 何で水曜日にニューヨークへ?と思う方もおられるだろう。理由は簡単。水曜日にはブロードウェイの芝居にマチネ(昼興行)がある。だから、1日で2本観られる。いつものようにエアトレイン、地下鉄で、マンハッタンはミッドタウンへ。s_P4100220.jpg 最近、僕はニューヨークに行くときはホテルでなく日割りのアパートを借りている。48丁目の8番街。付近の様子の写真だ。アパートからブロードウェイの主な劇場街には徒歩5分くらい。ニューヨークは渋滞や交通機関の遅れも多いが、歩きなら大丈夫。自炊もできる。今回は日本からレトルトとか持ち込んだよ。無事に到着し、チェックイン。
s_P4080184.jpg そして、荷物を部屋において、30分もしない間に劇場街へ。午後1時。2時から芝居が始まるのでチケットの手配をしなくては。今回はほとんどの公演はネットで予約したのだが、マチネのチケットは買わずに来た。なぜなら、飛行機が遅延したら、観られなくなっちまうからね。

 で、昼間はラテン男?リッキーマーティン主演の「エビータ」を鑑賞。飛行機の中で眠ったから、劇場では眠らずにすんだよ。良かった良かった。s_P4060160.jpg 午後4時半に終わって、アパートへ戻る。そして2時間くらいゆっくりして、再び。今度はアッパーウエスト。68丁目あたりのリンカーンセンターへ。ここはオペラ、コンサート、バレエ、芝居の大劇場と、芝居の中劇場がある。複合アートセンターだ。
 あのメトロポリタンオペラの本拠地。大通りからの階段と広場の噴水の改修工事も終わっていた。夜は今回のお目当てのひとつ、ルパージュによる新演出のワーグナー「ニーベルングの指輪」の一部を見る。今宵は「ラインの黄金」。こちらは、ほんのちょっと寝ちまった。思ったよりも単調だったから。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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