経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

3種の神器

2/20
 3月にある仕事のために最近は日本の製造業に関する本や資料を読むことが多い。読んで考える。考えて次の本を選ぶ。そんな毎日。日本が高齢化社会に入り消費が延びない。金のあるシニア層は何か欲しいとか思ってないだろう。洋服やカバンだって若いときの様にはいらないし、家具もいらない、家電もいらない、iPhoneだって要らないんだろうな。これじゃ消費は伸びない。毎日普通に過ごせればいいやくらいなのかもしれない。興味があるのは健康とかか。そこには金を使うんだけれども。僕はどうなんだろう?まだジジイじゃないぞ。若い時に頑張ったからちょこっとの金はある。でも、俺だって確かに使わないな。
z10057_300b.jpg 「3丁目の夕陽」という映画が人気だ。確か3作目。拝見したことがないのだけれど、高度経済成長時の不便→便利になっていく過程は良かったなあ。人の心も暖かった。みたいな映画だと思うのですが、この前観たNスペ「ヒューマン、なぜ人間になれたのか」で人間には貧しいとお互いを助けるホルモンみたいなものがあるらしい。種として生き残るためには生物は何でもするんだなと感心。もうひとつこの番組に言わせてもらうと、藤原竜也は舞台はいいけどなーーである。でしょ?
 話を戻して、あの、だんだん貧乏から脱する快感も味わえる高度経済成長時代。いろいろと不満はあったけれど、日本の家族には目標があった。それは、節約し家族一丸で頑張らないと買えないものがあったということです。そして、それを獲得すると生活が一変するくらいのものだった。テレビ、冷蔵庫、洗濯機である。そのあと、炊飯器や掃除機が入ってくる。僕が物心をついたときには全部あったけれども、炊飯器が壊れるとガスで炊いたりしておこげが出来て上手かったな。そのあと、3Cといわれる。カラーテレビ、クーラー、車 となる。車以外は今や学生が少しバイトをすれば買えるものばかりだが、当時は月賦、分割払いで買うのが主流。こういったものが売れると国内消費で経済はどんどん延びたわけだ。
 そのあと、デジタル3種の神器となる。2000年代ね。もう簡単に買えちゃうし、日本経済も規模が大きくなり、経済を大きく引っ張るような商品ではない。デジカメ、DVD、薄型テレビ(デジタル放送対応テレビ)だからね。ここいら編になるとみんながみんな欲しい商品ではないよね。薄型テレビくらいだと思うなあ。
 今の3種の神器は何か?中年の男にとっては、これだな。先ずは薄くなった髪の毛にホントに効くのか?リアップ×5 これは発毛に効くらしいミノキシジルが従来よりも5倍入ってるらしい。7400円なり。これを買っちゃうんだよな。はげても仕方ないけど、抵抗はしたいわけよ。次はナイシトール。これも4000円くらいするんだけどさ、メタボの腹回りを何とかしてくれるって。それから、ご存知「ヘルシア」。あの350ミリリットルで189円だからね。高いよね。毎日1本飲んだら5670円。image_20120228143800.jpegimage-1.jpeg バーゲンで買わない、買えない、これが新・3種の神器だ。結局健康関連だな。俺も。それがさ、この前、ツタヤで雑誌の立ち読みしてたら、ヘルシアの特徴である高濃度茶カテキンが原因と疑われる肝臓障害がカナダで報告とかあって毒茶とまで書かれていて、これはサントリーの黒ウーロン茶もダメ!みたいな。金払って身体悪くするんじゃしょうがないよね。
 まあ、お茶や薬で痩せようというのが甘いんだよね。カロリー摂取と運動をきちんとすることだよな。当たり前のことだよな。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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