年末に発売された復興国債と名付けられた債券は、今まで発売された10年ものの個人向け国債と同じ仕組みで半年ごとに金利が変わる商品だ。今回の発売の目玉は、近年債券の発売会社のコンピュータ管理となり国債も債券自体が自らの手元に来るなんてことはなくなった。ただし、今回だけは感謝状が購入者に発行されるとのことだった。自分ももうすぐ一年となる未曾有の災害に少しでも手助けしたいと、なけなしの金で購入した。
そして、最近になって送られて来たのがこれだ。驚いた。何だこれ?今や氏名くらい印刷するのは簡単なのに、ただの印刷物だった。これに感謝の思いが込められていると、もらった方は思うのか?これを目玉に販売するセンス!ホント筋が悪いな。買った人をバカにしているよ。これなら証券会社や銀行の窓口で購入した時にすぐに手渡しするとか、いろいろ渡し様があるじゃない。。。
感謝状をお渡しします!と売り物にせずに、さらっと発売してあとで送りつけてくる方がまだまし。いや、まてよ。これ配布するコストを考えると、例えば10万通出すとしたら、1通にかかるコストが150円としても1500万円となるわけで、どうなんでしょうね?他のものに使った方が良かったんじゃないの?
自民党政権時代の無駄な支出を削って財源を作り、新機軸の日本を作りますと言った民主党は散々な結果になっているのだが、自らがこうして無駄な支出をしているじゃないか!と私はいいたいのだ。しかし、安住さんってガイズナーと外見や年齢なんかは似ているが、力が違いすぎるなあ。
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