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弱虫は「マラソンマン」のトラウマと言いわけする。

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 歯医者って嫌いです。昔から嫌いでしたが、ちょっと歯が疼いたのでまた通い始めましてしばらく経ちました。歯医者というと「マラソンマン」という映画を思い出します。細かく細かく芝居をするダスティンホフマンが捕まります。そして、イギリス演劇界の最高峰、ローレンスオリビエが拷問します。歯医者の諸々で。ミーーーーーンとかいって痛いのなんの!

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 ところが、この10数年お世話になってる歯医者さんはそりゃあ偉い歯医者さんなんです。日本を代表する歯科大学の臨床の先生もしていて数年前まではよく学生さんが医院にまで来て見学していたりしたものです。学術論文も書籍も…息子さんも歯医者になられていて、ニューヨークの学会で研究発表なんかされて何とかディプロマをもらっていらっしゃるのです。
 治療の基本方針として、できるだけ歯を残す。抜歯は最後の最後の手段と考えられている様です。
 痛い治療はしない!そうなんです。この歯医者さんほとんど痛くないんです。ちょっと痛そうだったらすぐに麻酔を打ってくれたりで、薬くれ~という表情を即座に読み取って、ガンガン薬を打ってくれます。だから痛くない。
 それなのに、子供の頃に通っていた歯医者さんの痛い経験やら、元々臆病であることもあって、身体が身体が反応してしまうのですね。これ痛いかもしれないぞ!っていう感じで。そう、パブロフの犬状態になってしまうのです。あの研磨の音が歯に触っただけで、ブルっ!あれ、いまのは痛くなかったと後から感じたりして(笑)

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 でもね、あれです。「痛かったら左手をあげてください!」って言いながら、どんなに挙げても決して見てくれなかった昔の歯医者。治療してくれた歯はボロボロになり…。T川歯科恨んでるぞ!
 でね、いまの歯医者さんには助手や看護婦さんが皆さん美人でね。何か痛くもないのに痛がってる姿を見られるのが恥ずかしくて。だから僕、それは映画「マラソンマン」を見たトラウマということにしてます。別にいまブルって震えたのは痛くはないけれども「マラソンマン」を思い出したんで…なんては言いませんけどね。そういえば、この映画他にもロイシェイダーとか当時のスターいろいろと出てました。
 ええ。とにかく本当に痛くない。週に一度はいく整体の先生のストレッチの方がずーーーーっと痛いです。ということで、この先生の治療はいたくないんですが…img8729c1f99zsjj3.jpeg       …ですがって何だよって?いやあね、この歯が痛いと治療に行くと先生は、その痛い歯だけでなく、問題のある歯をいろいろと見つけて下さって、一気に3本くらい平行して治療を始めてくれるのです。まあ、治療中に逃げ出すわけにはいきません。何があれかって、いや~、治療中におもむろにおっしゃるんですよ。
 先生「この歯直していいですか?」
 僕「お願いしますっ!」
 先生「26万円かかるんですけど」。
 僕「…お願いします」
 先生「23万、いや20万円におまけしときます」。
 きっと、お願いしますといったのに僕の顔がイテテテとなってたんでしょうね。医療費をまけさせてしまったのです。治療費まけてくれる医療機関ってあるんですかね?
 それでも今年の歯科治療代、予算100万円計上しました。やっぱイテテ!
 20万円かあ、嬉しいやら恥ずかしいやら、帰りに寿司食って帰りました。しばらく若い連中にケチになろうと決意した夜でした。この晩もそうでした。
 「大トロ?平目?要らないよ、それよりさ、かんぴょう巻き下さい!シャリ多めにね、あとね、ガリ。山盛りで」
 
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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