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マチュピチュと宇宙船

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 1ヶ月間、東京地方は雨が降らなかったので、ニュースではお肌がカサカサ!みたいなものが多かったのですが、昨日当たりから雨や雪が降り出したら「雨や雪は困ったものだ」という意見が多いようで、人間って勝手だなあと思います。希望としては、家に帰って寝ているときにだけ、電車バスに乗ってる時だけ、雨が降るということなんでしょうけど、勝手すぎだ~。そんな中、僕は旅行の始末をつけています。始末とは旅行中にとった動画を編集して作品に仕上げる事です。ということで、マチュピチュの映像です。

 ということで、マチュピチュの映像です。どうでした?最近の僕はデジカメで写真だけでなく動画も撮る。これは小学生のときにいじってた8ミリフィルムの影響でしょう。編集したりタイトルいれたり音楽入れたり。いまはパソコンでできるし、デジカメで撮影できるので、自分の制作魂に火をつけてしまうのです。撮って来た動画を編集するのはそりゃ大変なんですし、編集しているときに実はやっと知った知識とかあったりで、旅行に行く前にもう少し勉強しとけば~みたいにも思うのですが、まあ試験の前日になって一生懸命勉強するのと同じ感じでしょう。
 特に僕の旅行系動画は海外からのアクセスも少しあるので、英語のテロップ、解説もつけます。マチュピチュの綴りが machu picchu とcがやたら多く、cchuって2回続くなんて、旅行前には意識もしなかったです。
 この編集が終わったので、クリーニングに洗濯物を出しにいき、図書館にいき、ジムで750メートル泳いで、そんで、3.14chという劇団がやってる「宇宙船」とい芝居を東演パラータという下北沢と三軒茶屋の中間くらいにある劇場に観に行きました。
  編集疲れもあって軽い芝居が観たかったのですが、この「宇宙船」という芝居はなかなか重厚な芝居で、キューブリックの「2001年宇宙の旅」みたいな設定もあり、自分の集中力がまったく持ちませんでした。舞台美術なんか特にスゴかったのですが。すぐにこっそり時計をみたりもしちゃいました。あとどのくらいでこの宇宙船は到着するのか知りたかったからです。

 雨が降っていたので劇場まで歩いていきました。30分くらい弱の距離です。ニュージーランドや南米で歩くのが面白くなったし、健康にいいし、雨が降っていたので(自転車でなく)なおさら歩きました。
 三軒茶屋のバス停で少し待ったのですが、やっぱり歩いていこうと歩いていきました。初めていった東演パラータという劇場だったのですが、劇場のホームページの地図がだいたいの感じだったので、だいたいあの辺だろうと、だいたいの目安ででかけたらやっぱり場所が分からない。で、早めにそば屋のおばちゃんに場所をきいたので全く遠回りせずに着きました。東京じゃ人に道を聞くときに日本語で聞けるのでガチ便利です。それじゃなくても日本人はメチャ親切なんでいい事だと思います。
 40になったくらいのおばちゃんは、のれんを直しに出て来ただけなのに、僕から「すいません。東演パラータっていう小さな劇場があるんですけど、ご存知ですか?」ってきかれたら、ちょっと考えたのち嬉しそうな顔になって、「ああ、そこのパン屋さんの道を歩いて、何本目だったかな。とにかく、左、左側にありますよ。電気がついてるから分かるわよ!」って思い出したことを自分のことのように喜んで教えてくれました。いい人だ!
 そんな親切な人に出会いながら出かけたのに、ムランティンタランティーノの舞台は挑戦的だったのに。自分の集中力が続かずすぐに退屈してしまったのです。さっきも書きましたね。この宇宙船の到着までに1時間50分。到着後には、知り合いの俳優、猫☆魂の佐々木君に飲みましょうヨ~と誘ってももらったのに、僕は挨拶をしたあとに、雨の中を自宅に向かって迷わず突き進んで帰りました。洋服は濡れなかったのですが、泳いだ後の水着とバスタオルが湿ってて重かったです。この前、浦島が進めてくれたので、ビタミンDも買いました。買ったらポイントがたまったとかで500円の無料券をくれました。また得をしてしまった。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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