経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

新刊が出ます。

PHP出版社から新刊が出ます。
宜しくお願いします。

以下宣伝です。PHPビジネス新書から上梓する「日経新聞を早読みする技術」。どうぞ宜しくお願いします。6月21日頃に発売です。できれば、書店、図書館に予約して頂けると嬉しいです。ISBNコード=978-4-569-79440-2 税込840円です。タイトルは「早読みする技術」となりましたが、僕にはもうひとつ思いがあります。それはメディアの情報は「いま」が中心ですが、いまを知る為にも歴史を知る必要があると。ただそれを詳細に知るためには労力がいるし重要な点を見逃す事もある。そこで、僕は色々の事象を俯瞰する為の本を書きたかったのです。
 例えば、ドル円が変動相場制になって40年あまりですが、ドル円相場がどのように変化してきたかご存知でしょうか?いったい何がそれを動かしたのか?そういう知識を10分間の読書で補ってもらえるわけです。
 例えば、日銀総裁。いったいどのように選ばれ、各総裁は何をどのように判断してきたのか?いまや総理大臣よりも長きに渡って日本に影響を与えるこの最高権力者の名前を何人覚えていらっしゃいますか?日銀自体についても10分間の読書で最低限のことは分かるように書かれてあります。
 例えば、TPPが話題になっていますが、世界経済のグローバリズムと地域経済のブロック化の流れの中で、アジアの経済圏構想は今までにもありました。その歴史を知らないと本質が見えてきません。ユーロの歴史も含めて、15分間の読書で分かるように書いてみました。
 そういったことを知ることで今の事象に対する理解や思索が深まると思うのです。
 よく機密情報とか独自の情報源などを誇る方もおられますが、少なくとも日本経済新聞をきちんと読めば、専門家なみの相当の知識と情報を得る事ができます。しかし、日本経済新聞の文字量は毎日単行本で2冊分くらいあります。何をどう効率的に情報を取り込めばいいか。その肝も書きました。宜しくです。
 もちろんタイトルにあるように、日経新聞にある山のような情報を効率よく自分のものにする技術も分かりやすく書いてみました。
 また手前味噌ですが、為替については、前作「知識ゼロからの為替相場入門」幻冬舍 にも詳しく書きました。こちらは買って頂くのも嬉しいのですが、お近くの図書館でも読めるかと思います。僕も相当本を出しましたので、公立図書館にはそこそこ本がおいてあるようです。ぜひご一読を。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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