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アイダホバーガー問題について

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 1月28日から都内のマクドナルドでは異様な光景が目撃されている。ランチタイムでもないのに、長い行列ができているのだ。そして、食べ終わった人が嬉しそうな顔して店から出てくる。マジかよ。マックで?株主優待券を持つ僕は味見した「アイダホバーガー」。株主様なので無料だ。もちろんマクドナルドのチーズが苦手な僕はチーズグリル(抜き)としたけれども。

 そして衝撃!
 35年以上食べ続けて来たマクドナルドのメニューでこれだけ衝撃的なことって少なかった。
 ビックマックを最初に食べた時、てりやきバーガーを食べた時、それはもう遥か昔である。
 その後のマクドナルドの衝撃は価格ということが多かった。ハンバーガーが59円、アイスが100円、マックポークが100円。時にビックマックが180円セールといったような価格が安くてスゴいよね。そういった価格で驚いたものなのだ。チキンフィレオもおいしかったが、それはケンタッキーフライドチキンを最初に食べた時の衝撃には遠く及ばないし、ファ-ストフードなら、味ならモスバーガーの方が上だと思うし、海外に出ても(また日本にも再上陸したが)バーガーキングのWooperのあのグリル感がたまらないと思っていた。
 マクドナルドなのにクソ美味い!q_idaho_l.jpg
 それが、このアイダホバーガーってやつは、マクドナルドのメニューで数10年ぶりのうま衝撃!
 ちょっと待て。冷静になろう。バンズはマクドナルドの高級版に使われるもの。チキンフィレオのそれ。少々厚めのタマネギスライス上部にあり、マスタードマヨネーズベースソースのものと見事なハーモニー、それがカリカリのハッシュポテト油の少ないベーコンと見事な味わいを創りだしている。
 写真のバーガーはウソである。実際はもっと薄くでかい。つまり、食べる時にあまり肉肉のしつこさがない。しかし、普通のハンバーガーと絶対に違うレシピで作られている。下部のソースはバーベキュー系のもの。肉は薄目なので、固めだけれど簡単に噛み切れる歯ごたえとなっていて見事。もう一度申し上げるがしつこさがなくていい。下部を中心に食べると肉を主役に上のタマネギやベーコンが深みを出し、上部を口に多く含むとカリカリのハッシュポテトが見事なマスタード系ソースの中でベーコン、タマネギ、そして、さらっと入ってくる肉の味と見事なバランスを作り上げた。
 チーズが入っているとまた別の味わいがあると思うが、ぜひ食べる時にはひと工夫して欲しい。つまり、全体をバランスよく食べる時と、ハンバーガー中心に食べる時、そして、ハッシュポテトなど上部を中心に食べる時とである。3種類の味わいが楽しめるのだ。まあそこまで言わなくても自然にそうなるように調理されている。なぜなら、ハンバーガーがバンスからものすごくはみ出ているからである。だから、最初の一口はそれ以降と比べ、ハンバーガーが口の中に多く入るようになっているのである。ベーコン、タマネギはそれほど多くないので、可能であれば最初の一口の前にタマネギとベーコンを少し偏らせてしまうといい。ありとなしで味が変わるのが分かるからだ。
 いづれにせよ、このアイダホバーガー。見事である。ぜひ、単品と飲み物だけで味わって欲しい。いやあ、マクドナルドやるな。株主として嬉しいよ。しかし、このアイダホバーガー値段はいったい幾らなのだろう。優待券で無料でもらったので分からない。しかし、これだけ並んでいるところをみると今年も売上げすごいだろうな!
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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