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さらに高金利な情報 究極の 高金利円定期預金。

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 ザックジャパンの活躍を期待してドキドキの佐藤です。今日は「キスキスバンバン」という映画を見てます。面白いです。ところでもっともっと高金利の定期預金をご紹介したいと思います。紹介する条件は万が一経営破綻した時に日本の預金保険機構が1000万円までの元本とその金利(当初の説明とは違う運用がされてますが、まあ考えてみれば当たり前。詳しくは1月19日の日記をどうぞ)が保証されるというもの。

こういうのは裏があったりしますね。

500万円まで年2%の高金利。ただし、500万円の投資信託を買った人だけが利用できる!これじゃ、何の価値もありません。円の定期預金は安全確実の運用先を求めている人が使うものですから。

短期で有利なものが目だちます。
高金利な「撒き餌定期」

3ヶ月もの定期、年1.2%。ちょっと考えてしまいます。こういうのは、大手金融機関に多くあります。退職金やマイホームの購入資金など目先使わないお金をしばらく預けるのもいいでしょう。しかし、初回のみの限定金利なので、3ヶ月後からは年0.1%といった金利になる。僕は1年間3000万円の運用先を迷っている時に、3ヶ月ごとにいろんな金融機関を渡り歩いたことがあります。3000万円の1.2%ですから、手取り利息がおおよそ30万円。国にも利息にかかる源泉分離課税の税金、約6万円を納めて国家にも貢献したことになります。で、30万円でカッコいい財布とペンを買いました。金融機関側にすると、顧客がどれだけ自由になるお金をもっているか究極の個人情報が欲しい。それを吐き出させて、一定期間後、その次の運用先として、金融機関に取って利益率の高い、リスク性の商品に誘導するための、まあ、撒き餌みたいなものですね。金融機関にとって撒き餌定期は高い金利、高い給料を払っている銀行員に事務をさせてるわけですから利益はでません。まあ、赤字です。それでも、金融機関は顧客がどれだけのお金を本当はもっているのか知りたいのです。僕はこれを高金利だけど撒き餌定期と呼んでいます。ただし、30万円のために時々撒き餌に食らいつきます。もちろん僕は食い逃げ一辺倒ですけど。
 前に在日系金融機関の高金利なものを利用したことがあります。僕は日本国内で普通に営業してくれるなら何のためらいもありません。日本の金融機関で相当悪辣なことをしているところもきいていますしね。wanwan_l01.gif神奈川、静岡、そして、北陸などで展開するこちらの定期は如何でしょう?でました。1年もの年1%です。一番近いのが川崎か関内ということでちょっと迷っています。中央商銀信用組合のwanwan定期です。信用組合の組合員になることが条件です。おそらく1000円くらいの出資金でなれるはずです。こちらももちろん預金保険機構の保証付きです。金額は50万円から始められます。
 明日も高金利な定期預金を紹介しますね。



 
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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