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ニューヨークに行ってきました。その2「観劇リスト」

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 ニューヨークに行ったのは4月14日水曜日、向こうをでたのが4月19日月曜日。アメリカ便ですから、アイスランドの噴火の影響も受けていません。観劇に行ったと申しましたが、いったい何を見たのか。あ、先ず、よくニューヨークに観劇に行かれる方はははん!と思ったと思うのですが、こちらを出たのが水曜日です。これがポイントです。全日空便でいくと、東京を11時くらいに出発し、同じ水曜日の午前9時くらいに到着します。何か同じ時間を2回やるので、タイムマシンみたいですよね。水曜日の午前中に到着するのがいいのです。というのは、水曜日はマチネといってニューヨークの芝居のメッカブロードウェイでは昼間にもお芝居があるので、一日に2本観ることができるからです。
 14日 ラカージュフォール リトルナイトミュージック
 15日 メトロポリタンオペラ「魔笛」
 16日 フェンス MOMA
 17日  メトロポリタン美術館 メトロポリタンオペラ「椿姫」アダムスファミリー
 18日 自然史博物館 ポリーニピアノコンサート ミリオンダラーカルテット

P4170219_convert_20100422060357.jpg ひとつめの写真をみてください。上演中の芝居の大看板です。ほら、キャサリンゼタジョーンズ!です。いろんな映画に出ているエロい女優さんですが、意外とブロードウェイデビュー作。ハリウッドのスターの生の舞台が観られるのが魅力です。そして、こちらは、ほらデンゼルワシントンって書いてあるでしょう。あのデンゼルワシントンの生の舞台もじっくり見てきましたよ!今までにこうして生の舞台で、ダスティンホフマン、ジェシカラング、クリスチャンスレーター、マシューブロデリック、ジョシュハートネット、ダニエルラドクリフ、ケビンスペイシー、アルバートフィニー、アンソニーホプキンス、イーサンホーク、ローワンアトキンソン、ジェフゴールドブラムといろいろの大スターの生の舞台を見てきています。でも一番の自慢は、ジャックレモンの生の舞台をみたことでしょう。あ、前回はウディアレンの生のジャズ演奏も楽しみましたよ。他にも山ほどありますが、忘れてしまいました。もう僕は海外で500本以上の芝居をみているから。コンサートやオペラ、それに、前回はバスケも見ましたし、大リーグを観ることもあります。夜はジャズを聴きに行くこともありますが、今回は、こんな感じでした。また行き帰りの飛行機の中で映画も見ましたよ。「幸せのベーカリー」「Dr.パルナサスの鏡」「アバター」「おとうと」「釣りバカ日誌20ファイナル」「NINE」「シャーロックホームズ」。何しろ片道12時間以上ありますから山ほど見ますね。

僕の寸評ブログに各お芝居などの感想と予告編などのビデオがありますから、ちょっと覗いてみて下さい。
http://palove.blog.shinobi.jp/


P4180212_convert_20100422055532.jpgこちらは8月に来日する「インザハイツ」を上演しているロジャーズ劇場です。前に来た時に見ました。来日するキャストは違うのですが、8月に東京で観ることができるので今回は見ませんでした。今はニューヨークの芝居は相当値上がりしました。たいてい130ドルくらいします。有名なTKTsという半額ブースでも手数料込みで70ドルくらい。決して安くありません。この「インザハイツ」の来日は12000円くらいで特等席のチケットが買えるはずですから、むしろブロードウェイよりも安く観られるのかもしれません。特に日本語字幕がでますから、楽しめますよね!!!
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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