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歌舞伎座

4/5
 日曜に歌舞伎座に行ってきました。人気の第三部。『実録先代萩』と「助六」です。両方とも目もくらむようなキャストで御名残歌舞伎に相応しい祝祭的な部分がある御芝居でした。写真の2人は僕のやってる劇団の役者ふたりです。2人とも20代で真面目で一生懸命で、目に入れても痛くないほど可愛いです。
普段はあまり歌舞伎を観るチャンスもない2人ですので、バイトを早めに切り上げてもらって歌舞伎に連れて行ったのです。2人ともほとんど来たことがないはずですし、見てどのくらい分かってもらえるかわからないのですが、若いうちはいいものを見ておくこと、歌舞伎座の空気をしっておいてもらいたいということもありまして連れて行きました。今回も1階2等席を3枚買いまして連れて行きました。桟敷や1等の席もいいんですけど、将来自分で稼いで特等でみる楽しみをとっておいてあげたいということと、よく死んだ母親と妹と3人で年に何回かは歌舞伎座に来ていたのですが、僕がケチだからか、たいてい2等席でしてね。いつも2等席を3枚買いまして、連れて行きました。何か親に特等で見せなかったのが今でも後悔でして、自分ひとりで来る時や美しい女子を連れて行くときは特等や桟敷で見ていたのに何て奴だと思いまして。母の死後、何か一等席でみることができなくなってしまいまして。時おり歌舞伎の役者さんから直接チケットを買ってみるときは一等席で見ていますけどね。何か後ろめたくて、、、、
 でも、今回、生まれて初めて歌舞伎座で食事をしました。家族で行く時は銀座三越なんかでお弁当を買って売店の前のベンチで頂くことが多かったのです。華やいだお客さんの姿を幕間に観るのを母はとても楽しみにしていましたんで。それに、食堂って高いでしょう。一度は吉兆に連れて行こうと思っていたのですが、母親あっという間に死んでしまいまして。できず仕舞いです。喫茶室は何回か行きましたけどね。そんで自分だけ行くのはなあと思いつつ、それなもんで、独りで観に行く時はもっぱら、弁当を買うか、歌舞伎座の横の歌舞伎そばという安いそば屋で美味しいかき揚げとそばを頂くことばかりでしたね。400円くらい。これは美味くて安い。今回は若者たちに幕間の食堂も経験させたくていきました。それに自分も一度は経験してみたかったんで。いいもんですねえ。新富町の新富鮨が入っているんですね。にぎりが2600円。3人で食べました。地下食堂でした。
 芝居中、若い2人は寝ちゃうかなと思っていたら、活き活きとして見ていました。時おり身を乗り出して見ているのを感じると嬉しくてね。
 次はプロレスに連れて行こうと思います。8月に来日する「インザハイツ」というブロードウェイミュージカルのチケットも3枚買っています。8月の公演が終わったら連れて行こうと思っているんです。石上も川上も芸や演技はまだまですが、若い人しか持ち得ない良さを持っています。一度見てやって欲しいです。次は8月11日から15日。お盆の真ん中でお盆の話を書きます。劇場は中野駅から歩いて10分くらいのポケットという劇場です。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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