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経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

××するような小説が好きだ。

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 今日はオペラ「蝶々夫人」に行く予定でチケットも買ってあったんだけど、行けない。行けないよ。20日に公演があるんだから、講演なら1日準備すれば2時間ひとりしゃべりできるけど、公演はね。できない。今日も稽古があるんだけど、いろいろと用事があり行けずじまい。昨日の東京ヴォードビルショーに行けなかったんだから、藤原歌劇団に行けなくてもね。このままだと2月だけでチケットが7万円くらい損することになる。
 人に上げたり譲ったりしなくては…。招待して頂いているものには必死になって日程変更をお願いしたり、行けなくなりましたと詫び状を書いたり。もう大変。溜め込んだ新聞や雑誌も読む。旅行中に久々に小説に手をだした。村上龍の「半島を出よ」なんだけど、これも下巻の途中で止まっている。気になるなあ。
 これは芥川賞作家・村上龍の書いたフレデリックフォーサイスですね。フレデリックフォーサイス。冷戦時代にスパイ小説で名うての人だった。冷戦崩壊後も第四の核みたいなののを書いたけど、ダメ駄目になった。中東とアジアのことを知っていなくては、書けない時代がやってきたからね。村上龍のこの小説は、そういう意味で非常にわくわくさせる何も残らない小説である。面白い小説を読んでいる時は勃ってしまう。エロ小説ではないのだけれど、「僕は模造人間」とかの島田雅彦とか「コインロッカーベイビーズ」「愛と幻想のファシズム」の村上龍とか、三島由起夫も夏目漱石など文豪の多くの小説でも、読みながらヤベーと思ったものだ。それは、人の本質的なところをぐさりとさし、暴いてみせた。時代を切り取ってみせたからだった。そんなヤバさに興奮した。そんなヤバさはこの小説にはないけれど「ワクワク」はした。これこそ映画化して欲しいものだけれど、映画化してもダメだろうと思った。今の日本の俳優では面白くないから。
 夕方から勉強会の稽古のはずで、例によって遅れてしまっていたら、今日は早く終わるから…ということで、家で自主練習。時間ができたので整体にいった。気持ちよかった。ついでに、1本オーディションを受けるのでその書類をだした。その後で、麻婆豆腐を作って食った。酒はなし。
 演劇頑張る。その延長線上に映像もやりたいし、小説も書きたい。またルポルタージュも書きたいなあ。久しぶりに、松沢賢二さんに会いたくなった。もう4年近く会ってない。物を書くことでお金を稼げるようにしてくれた5大恩人のひとり。一番の人かも。講談社社員だ。

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チュニジア旅行の時のガイドさん、シェキブさん。この人がいるおかげで日本とチュニジアの友好が深まっていることは間違いない。年間で何千もの日本人をガイドし、チュニジアの人に日本を理解させる能力と経験があるから。JAICAが金だしてこの人を日本のファンにした。これはいい公金の使い方の例である。
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ミントティですが・・・。私が買ったものはミントティ用のお茶でした・・・。ごめんなさい。あれにミントを入れないといけないらしいです。生でもドライでもいいようです。渋みが出るまで煮るようです。

お忙しそうですね。
佐藤さんの日記で私はワクワクさせていただいています。ここに来るのが楽しみです。身体に気をつけてがんばってください。

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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
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