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原稿を書いています。何かホントに大変です。さーーーーっと書けば良いわけでなく、これでいいのか。あれでいいのか。いろいろと考えているからです。いらいらしつつ書いていることもあって食べ過ぎですね。できるだけ蕎麦とかみかんとか低カロリーのものにしているんですけど、ワインに行ってしまうともう仕事になりません。そんな時はテレビを見てしまいますね。
年末年始はどんなテレビをご覧になっていますか?テレビ局は予算削減が厳しくお金をかけた豪華な番組が作れなくなっているようですね。そういう中でNHKの突出感がいよいよって感じですね。きっと視聴者は、テレビの作り手側が考えているよりももっと知的なものを求めているのではないのかな?と思いますね。バカバカしさ、お笑いももっとウィットにとんだもの…ですね。少子化ですから当たり前の傾向だと思います。NHKは昨年は視聴率でも良かったらしいですけど。とにかく年末は

看板番組「紅白」の視聴率低下に歯止めをかけると石原真プロデューサーが精魂かけたらしいですね。昨年はみのもんたさんまで担ぎだしてもほとんど効果はなかったですもんね。実直に唄番組作り。国民のみたい出場者ですね。「紅白歌合戦」は第二部で40%台を確保。昨年よりもいいどころか、数年ぶりの快挙だそうです。例えば、森進一さんに「おふくろさん」を唄わせるってのは、非常にいいアイデアでしたよね。それから羞恥心なんかももう見られなくなるわけで。その反面、フジテレビの「かくし芸大会」は8%台とか。これは不味いですね。番組存続の危機ですね。まあ僕はどちらも見ていません。知らない人から、年末のさんまさんの番組出ていませんでしたね?って何が言いたいのか分からないメールも頂戴しましたが、やっていたことさえ知りませんでした。もうさんまさんに1年以上会っていませんねえ。
面白そうだと見たのが、再放送でBShiでの本放送も見ましたけれど立川談志さんの5時間もの。ほとんど見ちゃいました。それから、お宝TVデラックス。こちらも3時間。鈴木健二アナや金子辰雄アナ、山川静男アナを始めとする超大物が続々出て来てバングミの裏側を語っていました。皆さん、本当に番組作りをするのに精魂かけている。徳光アナも頭が下がる。勉強になったと言っていましたが、自分は本当に努力が足りないなあと思いました。
鈴木アナが言っていたのが、十分な事前調査と画面構成(絵)を意識する。もうひとつなんだったけなあ。今でもものすごくテレビが大好きなんだと感じました。金子アナは、テレビも好きだけれど、唄と人間が好き。そういう人だからこそ17年間も「のど自慢」の司会をすることができたんだなあと思いました。
あとはニュースとか、ドキュメンタリーとか。正直いうと、駅伝も見たかったのですが、きっとみると仕事にならなくなってしまうので、今年も我慢しました。面白かったそうですね。スポーツは嘘がないからいいですね。昨年一昨年と見てしまいやりたいことができなかったのがTBS「スポーツ王決定戦」です。今年も長そうなので我慢しました。面白いですよね、あれ。やっぱり丁寧に作る。人間のドラマがある。人が本質を出す。そういうのが面白いんですよね。作り物はダメですね。嘘だもん。すぐにバレますね。
あと、TBSがやっていた5時間もののピラミッドもの。新しさが感じられなくて1時間で辞めました。
何かテレビがお手軽娯楽の時代がいよいよ終わりつつあるなあとひしひしと感じた2009年の正月。テレビッ子の自分としては寂しい限りですが、自分自身も見ないものなあと思うわけでした。