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最近のこと

12/8
 何か時間が相当空いてしまいました。11月にやった御芝居からもう1ヶ月が経つのかと思うと本当に時間って早いなあと思うとともに、何かもう相当前にやったような気もします。いま4月のお芝居の準備に大わらわです。4月の出演者は今までにもましてスゴいことになりそうでちょっと焦っています。
 12月4日のフジテレビ「めざましテレビ」に出演したのですが見て頂けた方もいるかなあ。僕は来年出す外国為替の本の原稿を書き、新しい生命保険会社向けの連載の契約をしたり、講演会の準備をしながら過ごしています。でも先週は小宮孝泰さんと飲むことが多かったなあ。小宮さんのお芝居「線路は続くよどこまでも」を観に行きました。観た日にも、そして千秋楽のあとの打ち上げにも呼んでもらいました。本当にいいものでした。鄭義信さんの台本と演出は素晴らしいも。劇場の美術にお金をかけてつくりこんだものではないのですが。人間のドラマがありました。そこには、1940年代の朝鮮半島で必死に生きた人たちの姿がありました。昨日は小宮さんと3軒はしごです。なぜか最後は小宮さんと小宮さんの奥さんとその友達と僕。不思議な組み合わせで飲んでいました。
 大好きな福島まりこさんという女優さんが出ていたので「3丁目の夕日」というお芝居もみました。出番がとても少なくてがっかりしましたが、彼女の演技は観る人に元気を与えます。そして、演じる人物は、その人の描かれていない日常も見えるような演技をされます。スゴいです。扉座の「人生のクライマックス」という芝居も観に行きました。師匠でもある横内謙介が必死になって書いた作品で2時間の素晴らしい知的エンタティメントに仕上がっていました。NHKがドラマにすればいいのに!と思ったくらいです。他にも「7人は僕の恋人」というクドカンの御芝居も見ました。
 音楽もききました。特に3日、4日、そして8日とロンドン交響楽団の演奏会に通いました。指揮はロシアのカリスマ指揮者ゲルギレフです。僕はこの指揮者の最近の演奏は何か粗いなあと思って苦手だったのですが、今回は本当に素晴らしい演奏会でした。プロコフィエフというロシアの作曲家の作品を集めたもので、人気作でもない限りなかなか聴けないのでとても楽しみました。ロシアのモダニズムとアバンギャルドな空気が出ていてホントに面白かった。
 泳いだりもしてますが、この前自転車でスッコろんでしまいいま膝小僧などにかさぶたができています。チェーンが何かヘンテコな状況になってしまい。結構自動車の通行の多い路で投げ出されてしまいました。ちょこっと頭も打ったので、イテーーとか思ったのですが、このままだと車にひかれてしまうと慌てて起き上がりました。

 そして、いま何よりもはまっているのが「ザ・ホワイトハウス」てドラマです。素晴らしい脚本、知的な内容、出演者の名演、美術やらカメラの素晴らしさもあり、ホントに魅入っています。DVDを買ってもうすぐ第二シーズンを見終わります。いやあ面白い。
 4月のお芝居まであと4ヶ月。そろそろ本格的に走り出さないと間にあわなくなります。しかし、素晴らしいキャストが組めそうで。結局ここに話が戻って来てしまいますね。



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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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