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アメリカの魅力

8/29
 何となくアメリカが好きでない。
 好きでなくなって久しい。
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 子どもの頃は雑誌「POPEYE」とかに影響されたこともあってアメリカ!アメリカ!だった。初めて行った外国も20数年前のアメリカ!サンフランシスコ。スタンフォード大学に2ヶ月くらいいた。パロアルト!懐かしい。学生は発売されたばかりのアップに狂気していた。俺はこれで世界を制覇するみたいなことを言っている奴多数。そして、大学に、女性副大統領の候補だったフェラーロが来て学生と討論や意見を交わす。翌日には亡くなったガルブレイスが若者のバカな質問に答えたりしているのを見てアメリカの懐の大きさを感じた。そんなこともあったのか、アメリカに憧れ、アメリカの銀行に就職し5年間を過ごした。ニューヨークにも1年くらいいたし。
 アメリカは正しいことをする国だと思っていたのかもしれない。

 しかし、それは、自国の利益を第一に、いや自国の利益しか考えてない国なんだと気がついた。

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 特に、僕はクリントン、ブッシュの時代があまり好きでない。つまり、過去20年間のアメリカが、何かね。特に好きでなくなった。共和党も民主党も自国のエゴ丸出しで、国としてでかくない。そういうのは小国がやることだよと思った。世界のリーダーはもっと余裕があって欲しかった。自分は少々損をしても正しいことのために労を厭わないそういうかっこよさが欲しかった。そういう国でアメリカがなくなってしまったと感じたのだ。
 しかし、来年、アメリカが変わることが決定した。

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11月の大統領選挙で、民主党が勝てば初の黒人大統領。共和党が勝てば、初の女性副大統領。両陣営ともやるなと思う。どちらが勝っても今のブッシュ政権よリは良くなるだろう。
丁度、新しい大統領がワシントンで大統領就任式をやっているころ、アメリカにいる予定。ワシントンまでいってみようかな?
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 アメリカの魅力は、アメリカ自体に大いなる矛盾も悪も抱えながらも、それを自国内からのパワーで変えることもできる力なのだ。
 まさに、CHANGE なのだ。


 新しいことに挑戦すること、どんな状況でも生きている限り希望を持ち努力して行くことが生きることに大切だとオリンピックで再確認した。一生懸命生き、楽しく生き、人生を楽しむこと。何かそんなことを思いながら9月を迎えそうです。

 ちなみに9月に僕が新しく挑戦することは 漫才 です。
 NHKのテレビでプロの人と漫才をします。国際放送で全世界に流されます。

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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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