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オリンピックが僕に突きつけるもの

 北京オリンピックが終わった。中国政府のやり方の中には、ヘンテコな部分や承諾しがたい部分も山ほどあったけれど、それでも、やっぱり選手たちは僕を熱くさせてくれた。

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 同じように多くの人が感動したと思う。

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 普段の生活で僕はスポーツ漬けになることは先ずない。水泳も体操も柔道もソフトボールも陸上もレスリングも、普段は興味をもってみることもないし、ルールだってちょこっとしか分からない。
 それなのに、見てしまう。
    
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 感動して目頭が熱くなることもあった。
 なぜなんだろう。

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 僕は思う。
 それは、選手たちが生きることの素晴らしさ、人生を一生懸命に生きている姿を見せてくれるからだと思う。

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 生きる幸せ。

 生きている幸せ。
 
 限られた時間の中で、選手たちはそれこそ総てを捧げていろんな楽しいことを我慢して生きた。

 そして、あの爽やかな笑顔を得た。

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 いろんなことを捨てたのに、この4年間を懸命に一生懸命に生きたからこそ得られるあの笑顔!プライド!

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 僕はあの選手たちのように限られた生きている時間を大切に懸命に誠実に生きているだろうか?

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 彼らそうやって時間を紡いでる。生きている。


 生きている限り無限の可能性もあるのだと教えてくれた。

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 懸命にやることによって、壁、自分には乗り越えられない壁なのだと思うものも乗り越えられる可能性。たとえ、乗り越えられなくても爽やかでいられることも教えてくれた。


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 大和証券のコマーシャルにこういうのがある。
 人間は挑戦して失敗する後悔よりも、挑戦しなかったことの後悔の方が大きく感じるものだ。
 その通りだと思う。
 挑戦しないでぶつぶつ言っているくだらなさ。言い訳ばかり言っている浅ましさ。

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 オリンピック選手は、佐藤!オマエは人生を楽しんでいるかい。自分で納得できる時間にしているかい?そうきいているように思える。

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 前に日本の元オリンピック選手で水泳で金メダルを取った元選手とあるご家庭のパーティで同席したことがある。人生をきちんと生きてきた自信が満ちあふれていた。

 僕は今回の大会でも選手としてというよりも人間として本当に尊敬できる人を山ほど選手に見つけた。もしかしたら、いつかその人と出会うかもしれない。その時に、誇らしい自分でいられるようにきちんと生きて行こうと思う。




 プライドとか誇りとかは、世間で高い地位にあるとか、収入があるとか、頭がいいとか、…とか、そういうくだらないことにプライドとか誇りを感じるものではないのだと、いま一度確信した。そういうことにプライドとか誇りをもって威張る奴はくだらない奴だ。

 プライドとか誇りとか、俺がカッコいいと思えるプライドとか誇りとかは、結局、どう時間を大切に生きてきたか、どう一生懸命生きてきたどうかで決まるものだ…と。
 僕はあの五輪の選手のように生きてきたかが問われているのだと心から思った。

 皆さんは、どう思いましたか?


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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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