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経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

フィヨルドクルーズ2日目

5/12
 最大らしい。ソグネフィヨルドクルーズ。乗る直前にもうひとつのスターブ教会 
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(カウンパンガースターブ教会)。クルーズは2時間から3時間とのことだったが、2時間10分だった。まあ、嘘じゃないな。もう、みんなカモメと遊んだり、乗っていたブロンドの外国人の子どもに興味が移っていて、フィヨルドに飽きている感じだった。
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(1枚くらいは記念写真)
僕もフィヨルドよりもスタルハイムの渓谷を見た方が印象に残っている。
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(王族に数々の芸術家が愛した峡谷)
ランチの羊肉の煮込みは臭くて食えず。フロム鉄道は季節外れで空いていた。P5120631.jpg
フロム鉄道のハイライトは5分間停車のショースの滝。
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ショースの滝で国籍に関係なくみんな写真撮影。しかし、韓国の方は一番熱心だった感じ。
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(頃合いを見計らってこの車掌が笛を吹くとまもなく発車。みな車内に戻る。)
ベルゲン鉄道は、日本人と韓国人の観光客用の特別列車。食堂車もなく何かなあ。車両の楽しみはなかった。ボスでおりる。きれいな街。そのまま、ベルゲンへ。エドワードクリークホテルは、リビングとベッドルームが別で。インテリアも北欧らしくお洒落で良かった。ただし、街からは離れている。昼飯がちょっと辛すぎて食えなかったので、10分で夕食もらい、バスにのってベルゲンへ。
 僕のノルウェーのイメージはこのハンザ同盟都市。ベルゲン。

 大聖堂からはオルガン、フロンハイムのケーブルカーで丘の上まであがる。
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夕刻のベルゲンを観たあと徒歩で降りる。街の中を盲目的に歩きまくり。これが楽しかった。
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 街の美しさを知る。街の親父さんにホーヘン王の塔をきき行く。大門は開いていたので中に入り佇む。
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そのまま、夕刻のブリッケン。では、夕陽の世界遺産ブリッケン地区。
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(夕陽の中のブリッケン地区)
なんだかんだで歩き回り午後11時10分のバスで戻る。運転手にバス停を頼んでいたのに通り過ぎてしまい焦る。直ぐに停めてもらい降りる。人に頼ってはダメだな。バスの中はこの福祉大国の中のいわゆる負け組系の人が多くすさんだ感じ。オペラハウスからバスまで、行くことでいろんな素顔が見られる。でかいバスタブに花王のバブを浮かべて入り、直ぐに熟睡。日本で読み損なった日経ビジネスを読もうと持って来ているのにほとんど読めネー。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
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