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ヘルシンキ!シベリウスなフィンランド

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 朝の食事ブッフェはなかなかいい。ホテルの廻りを歩いてみる。スーパーマーケットは添乗員からのお勧めだったが、いやあ高い。P5041.jpg
日本の物価の最低2倍だ。さらに向こう側の通りに出てみると、ヘルシンキ行きのトラム、地下鉄、小さな地域のコンサートホールなどもある。行き交う人を見る。フィンランドは冷戦時代。常に隣国ソビエト連邦の脅威にさらされた国だ。歴史的にもロシアに占領されたこともあるのだ。
 ホテルに戻り、市内観光。この観光はとても良かった。テンペリアオウキオ教会に始まって、シベリウス公園。phuhu.jpg
(全体は近くの水辺に樹木その中に、例のオブジェが…。でも春のヘルシンキはキレイですよね)
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シベリウス公園と言えば、この二つのオブジェだよね。普通の写真でない角度からお送りします。先ずはシベリウスの横顔。
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で、奥のオブジェは近寄ってみると結構錆びていたりでした.下から見てもホントに空洞です。
時間の余裕があったからかヘルシンキオリンピック(1951年?)のスタジアム、ロシア教会のウスペンスキ教会という予定のない二カ所にも入場。僕は後者でお金を払って、特別に素晴らしいイコンを間近に見せてもらう。
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(ウスペンスキ教会と内部。祭壇のそばに山ほどイコンがあるんだけど近づいてみるのは有料なんです。)
 お金を払ってイコンを観に行く睦をみてツアー参加者の人は不思議そう。土産物屋で40分のフリー時間なのだが、目の前が大聖堂で土産物屋に興味のない人は、そちらにどうぞという嗜好。これもいい。何でも北欧は物価が高く土産物屋に連れて行っても、日本人観光客は買ってくれないので、他の観光地のようなバックマージンシステムが働いていないとのこと。ほとんど働いていないってことでしょう?と言いたくなる。ということで、僕はもちろん街のシンボル大聖堂へ。
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さらに、横にあったヘルシンキ大学の図書館も見てみた。昼は1907年創業のアーサーホテルってところでのカラクッコ。要はいわしの揚げ物みたいなもの。そのあとのにしんのフライも2枚。付け合わせのポテトの量が多い。アイスクリームもでかい。残す。
 早めにレストランを出て、ヘルシンキ駅見学。何か良かった。そして、トゥルクへ。途中の景色の印象があまりない。でも、シベリウスの2番交響曲を聴いていた。少し眠ってしまったのかもしれない。
 トゥルクの印象は強い。トウルク城も大聖堂も良かった。P500.jpg
(世界遺産 トゥルクの大聖堂。下の方にある動画でもお楽しみください)昔の首府が落ちぶれたというその歴史背景が滲む。また、地元の観光協会からきたハタノさんていうガイドがとても良かったからだ。1時間半の観光を終えて、シリアラインへ。エンジン音もほとんどうるさくなく、窓から見る景色がとてもいい。夜はビールワインが飲み放題なので、みんなワイワイ。っていうか船中がワイワイしていた。

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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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