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クロアチア・スベロニア旅行記 クロアチア編

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 国境を簡単に越える。国境沿いにある銀行で両替。レートはホントに悪い。4000円だけ両替。クロアチアの通貨はクーナ。おおよそ1クーナ24円。美しい景色を見ながらオパティアへ。雨が降り出したのでゆっくりする。mypictr_450x330_20080419060546.jpg
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 これから毎日数百キロ南に下りながら世界遺産をガンガンみることになる。この辺りは、ベネチア共和国とか、ローマとか、オスマントルコとかいろいろと歴史が入り乱れていて面白い。アドリア海ってそういうとこだったのさ。
 先ずはザダール。
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 ここで洒落た食料品店に入る。お勧めの赤を1本買ったのだ!!
 ザダールのかもめと街歩きをボサノバで。


 そして、シベニク。シベニクはホントに小さな街で気に入った。石だけでできた教会生ヤコブ大聖堂は世界遺産。その日の宿はヴォディチェというところにあった。ものすごい田舎。隔離されてる感じ。風呂もないんですよ。その上に。でも疲れてぐっすり眠りました。
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 シベニクの旧市街と世界遺産 聖ヤコブ大聖堂
 

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 続いて数十キロ走り古都トロギール。こちらも世界遺産。小振りながら良い街です。そして、朝市に参加のおばさま方は狂乱。安いもの大好きです。僕もつられて、山ほどイチジクを買う。
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 トロギールは元々は本土と陸続きだったのを敵の侵略に備え水路を造り、人為的に本土と隔てられたのです。紀元前385年頃ギリシャの植民地として建設。13世紀から300年かけて造られた聖ロヴロ大聖堂。ゴシック様式の聖歌隊席や多くの絵画や彫刻は中世美術の至宝。動画では海岸からこのロブロ大聖堂まで歩いた映像です。そして、教会の回廊の上にもあがって街を眺めてみましょう。

 



 古代要塞都市スピリット。ここでもガイドさんがおまけで先ずは魚市場に連れて行ってくれる。かっちょいい親父に威勢のいいおばちゃんが魚をさばき売っている。
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日本と同じですな。動画で手さばきをどうぞ。



古代都市は素晴らしかった。
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こちらも、素晴らしいので動画を撮りました。銀の門から街を突っ切ります。ご覧下さい!!
 画像は下の地図の黒いマジックで書かれた部分を突っ切ります。街のメインから黄金の門の外までです。街の雑踏の音も比較的良かったのでそのまま残してあり編集なしでお届けします。
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 ドライバーのトニーが海岸沿いを通る。右左にカーブがスゴく、景色は絶景。気分は最悪。ツアーに参加してたの四街道のご夫人が梅干しをくれて生き返る。
 
 以下の写真は、バスから見たクロアチアのいろんな風景
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夜、ドヴォルブニクに到着。今日は、旧市街の中で食事です。しかし、メインがリゾットときき、そこそこ良いレストランでそりゃないだろうと、自分だけグリルを頼みました。ワインも久々ガバガバ飲みました。夜のドボルブニク、雨が降っていてキレイでした。
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 午前中はドボルブニク観光。
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街全体がキレイです。
 この街は治水に優れておりました。きれいな水がこうした井戸から飲めるのです。その理由はペストの予防だったとききました。
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そして、ヨーロッパで三番目に古い薬局があったというドミニコ会修道院。シスターが歩いております。
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街を治める提督?がいたスポンザ宮殿。12人が毎月月代わりで街を治めたとこのことです。中にはモーツアルトが弾いたというピアノフォルテも!
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ドブロブニクの映像です。音楽はロッシーニ



 

 ナウティカっていういいレストランでの昼食のあと、国境を越えてモンテネグロへ。ここもまた雰囲気が変わった。先ずはここフィヨルドらしいです。雲がどかんと山に降りてきていいです。
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そして、行ったところは世界遺産コトル。山まで城壁のある。雰囲気のある良い街でした。
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途中でフェリーにバスごと乗ります。まだ、橋がないのです。とてもいい時間でした。
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4/10
 一挙に450キロ移動してブトヴィツエヘ。宿泊先のホテルマカランってダメでした。夕食のメインがスパゲティです。日本の小学校の給食よりまずいです。参加されている方はほとんど僕よりも年上だったので、みな小声でしか文句をいいません。偉いです。

4/11
 朝早く久しぶりに散歩しました。のどかな風景が広がるのです。
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しかし良く見てみると、この辺りは4年間続いたボスニア内戦の激戦地らしく家には銃痕が残っていたり、立て直しが多かったり、ある空き家です。
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近寄ってみると、家の中はここで恐ろしいことが起きたことを物語っていました。
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セビリア系住民の弾圧があったようです。のどかな風景がひろがる場所でも人は殺しをするのです。

 いよいよ、旅の最後のハイライト美しいプリトヴィツェ湖畔国立公園です。ボートと徒歩で2時間楽しみました。もっとじっくり見たいです。
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 もちろん動画もあります。


公園の外にもその水脈がそこここに出ていて、素敵な村があったりしました。
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 午後はクロアチアの首都 ザグレブです。
 
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 街の祈りの場所。石の門では心から祈る人がいました。
 金曜日の午後ですから、街に繰り出す人もいます。

 

 フリータイムはトラムの一日券を買って移動。25クーナ600円でトラムとバスに乗り放題です。mypictr_300x185_20080421073321.jpg

 
せっかくなので動画も


 動画の最後に出てきたのがザグレブのランドマーク 通称カテドラル 聖母被昇天大聖堂です。mypictr_250x500.jpg
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残ったクーネでパン屋さんで、小さなパイを3つもらいました。ツアーでは表からしか観られなかったオペラ座。中を見てみると素晴らしかったです。頼んだら、ホントはダメだけどと言いながら見せてくれました。こういう豪華絢爛なホールは東京ににはありませんね。見せてくれた兄さんありがとう。

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美しい天井
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いわゆる伝統的なオペラハウスである馬蹄形の劇場



 インフォメーションで情報を得まして、オペラ座で芝居、三人姉妹。そして、コンサートホールでいい指揮者とピアニストでコンサートがあることを聞きつけ、最後の晩ですが、皆さんと別れてコンサートに行きました。ばかでかいホールで2000人以上は入るのですが、正直、東京のホールにはかないません。この感想はアーツ批評に載せています。
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 終演後、市営バスに乗って帰りました。インフォメーションでおおよその行き方をきき、バスの運転手さんに、ここそこに行きたいと言ったら、何とバス停でもないのに、ホテルの前で停めてくれました。親切にされた経験はこの国の印象をどんどん良くします。

4/12
 さて帰国です。朝9時にホテルを出発。スロベニア経由でイタリアのトリエステへ。そこから、ローマ、ミラノと乗り継いで、夜9時45分発のJAL便で東京に戻りました。隣は新たに配属が決まったJALのスチュワーデスさんでしたが、なかなかKYな方でびっくりしました。翌日到着。家のそばの寿司屋に駆け込む。日本はやっぱり良いです。仕事もいろいろと入ってました。

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Appendix

佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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