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クロアチア・スベロニア旅行記 スベロニア編

4/4
 ちょっと朝、個人的なことで緊急にしなくてはならないことが起こり、ドタバタしながら成田へ。集合時間に遅れるので電話を入れて、30分遅れで成田着。いかにもベテランという感じの添乗員さん。まだ電話などを山ほどしなくてはならないことを告げて、チェックイン。搭乗券をもらい、何とか欲しい座席確保。いつもは買う成田でのタバコも買う余裕がない。エルメスショップに入るものの、商品をただ見ただけ、13時40分発のミラノ行きJAL便に乗った時には、ホントやっとという感じ。
 機内食、ワインはそこそこ。オンディマンドではないものの、さすがJALだけあって機内エンタティメントは充実。山口良一さんが出演されているので前からどうしてもみたかった「チームバチスタの栄光」を初め見たい映画を見まくる。個人的には「ライラの冒険」の美術がスゴい。ニコールキッドマンがすげーキレイだ。
 ミラノで1時間のトランジット。ileのカフェが待ち合い室にあったので、エスプレッソ。イタリアはコーヒーが上手いから好きだ。
 3列の超小型の飛行機でトリエステへ。到着が21時20分。空港を出たのがほぼ10時近くで、添乗員さんのバックが着てなかったらしい。おやおや。
 ブレッド湖畔のホテルに着く。いかにもトラックの運転手みたいな人が泊まっているホテルで、いかにも安ツアーのホテルなんだけど、ホテルの従業員もボーイも深夜についたにも関わらずスゴく感じよく働いてくれて満足。ホテルにはネット環境も整備してあって、しばらく使う。熟睡。

4/5
 朝起きる。前のトルコのツアーで食べまくったために太ってしまった反省があるので、できるだけ残す。食べ過ぎないを意識しているので、朝食はヨーグルトとサラダ中心に行く。早めに終わって、ホテルを出ると、すぐにブレッド湖畔。湖だけでなく廻りの住居やスーパーへ。ミネラルウォーターと早速スロベニアのワインを買う。
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ブレッド湖


 では、ここで、僕の朝の散歩のリポートを動画でどうぞ!⇩



 そして、いよいよ湖へ。湖はそれほど大きくないが、廻りのユリアンアルプスの美しさ、水の美しさ、空気の澄み切った環境が心を和ませてくれる。ああ、婦女子とプライベートでツアーでなく来たい場所であります。父親だったら娘を連れてきたいね。喜ぶだろうな。

 手こぎのボートで湖の中の聖マリア教会へ。これも動画で☟

 

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聖マリア教会
教会内も美しい。その後、丘の上に見えているブレット城へ。
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城から見える景色は美しかった。
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眼下に湖が見えるレストランで昼食。

ツアー参加者に仕事ですか?って聞かれる。何人も。いつものことながらうんざり。テレビで見て知ってますよって言ってくれれば良いのになあ。

 ブレッド湖畔を離れて、スベロニアの首都 リュブリアーナへ。
ここで始めて現地ガイド。半分俳優をやってる男だった。泉ピン子さんと橋田壽賀子さんの欧州珍道中ものでもガイドをしたとか。彼女はスゴいと言っていた。彼は英語で解説するのだけれど、訳する添乗員さんが間違いだらけ。アレレ。ということで、この後、僕は添乗員さんではなく、現地ガイドさんの英語を直接聞くように心がけるのでありました。
 先ずはケーブルカーでリュブリアーナ城へ。この城は再建ものなので大したことはないのだが、街の景色を一望できる。

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では、ケーブルカーの動画をどうぞ!



 ね、キレイでしょう。街の写真を何枚かどうぞ。
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 数多くの芸術家がこの街に憧れたのが分かる。マーラー、モーツアルト。神奈川の高校を退職したばかりでひとり参加のおじさんが、マーラー、ああ、魔笛を作曲した人ね。みたいな知ったかぶりをツアー中に渡って言いまくるので困ったが、途中で、この人、これで60歳までやってこらたんだと思ったら、これスゴいぞと思うようになり話すようになった。まあ、この国は、かの偉大な指揮者、カルロスクラバーが息を引き取った場所であります。確かに美しい。ヨーロッパの中でもホントに素晴らしい街でした。
 街はいいでしょう。川沿いにカフェが出ていたり、教会のは奇麗だし、ホテルに戻ったのが6時過ぎ。ちょい郊外だけど、バスで出て来られることが分かり、その後出てくる。ひとりで歩く街は格別。そして、マラシアターというおそらく国立の劇場ですね。そこで芝居を見ることに。それも小劇場。100人くらいの劇場で。劇場は観光客は着ていなくて、落ち着いた雰囲気。良かったなあ。もちろん言葉は分からないんですよ。でも面白かった。この感想はアーツ批評に載せました。終わって就寝。

4/6
 朝早く起きて街からちょい離れたホテルの廻りを歩くと、木立が。散歩です。
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どんどんと入っていきます。
その画像をどうぞ!



 今日はポストイナという欧州で3番目に大きな鍾乳洞。18世紀から欧州の人に愛されてきた場所らしいです。トロッコと徒歩で見ます。

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これじゃ分かりませんよね。ということで、こちらも動画でどうぞ。



 運転手さんはとても親切で時間があるから、ポストイナのそばのブレッドヤムスキー城へ特別によってくれる。みんな大喜び。通称洞窟城と呼ばれるところです。
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 これで、スロベニアは終わり。運転手さんのトニーに、他に来るとしたらどこがいいとか聞いたら喜んでいた。国境を越えて、クロアチアのリゾート。チェホフなども来たというオパティアへ。
 


今回のツアー批評をアップしました。宜しければご覧下さい。
http://iitabiotokutabi.blog.shinobi.jp/http://iitabiotokutabi.blog.shinobi.jp/


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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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