経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

僕のセンチメンタルジャーニー トルコ編

もう30年以上前の中学の修学旅行。その文集に書いた文章のタイトルがこれ。それからも僕は、どこかよそに行けば、そこにとけ込んでしまいたい衝動が自分の中に沸き起こるのに気がつく。それは、廻りから見るときっと異様で気持ち悪いものだろうが。僕にとってそれは欲求のひとつである。


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 世界遺産パムカッレの冷えらポリス遺跡のローマ式半円大劇場。こんなところで、神に対峙するギリシア悲劇の台詞を言ってみたい。そういう欲望と衝動が沸き起こる。この舞台ならば、自分の見難さもえぐりだすことができそうだ。

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でかいですよ。ほら。どんな芝居をやったんでしょうね。

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そんな発掘物がこの通り、放りっぱなしです。困ったものですね。

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アタチュルク廟はあまりにも劇的な空間で。ほら、こういう写真を撮ってみたくなってしまいます。シェイクスピアの史劇なんかが似合いそうな空間でした。

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 今回お伴をしてくれたのは、経済とHの音楽担当、落合です。もう5年以上の付き合いになります。しかし、旅を通して二人で撮った写真はこれ1枚きりです。男通しで撮るのはな~、って感じです。

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 ためらう落合を引っ張って、街の男だけが入れる喫茶店に入りました。昼間から賭け事したりサッカー番組みたり、まあ、街の男の談話室。ツアーでは300円もするチャイが、こちらでは地元価格で30円です。

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 これは同じ談話室で落合に撮ってもらいました。2日目でだまってばかりでほとんど話しませんでした。仕方ないです。

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 工事中のために本来行く予定のモスクが中止になり、普段はツアーでは訪れることのない小さなモスク リステムバシャモスク。しかし、そこには美しいタイルが。そこに忍者のように隠れてしまいたい。

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アンカラのアナトリア文明博物館。ヒッタイト時代のものが有名です。

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ガイドの話を聞かずに真剣においらが見ているものは…?

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ケツ!デカッ!

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ツアーに来ていた女の子たちと一緒に記念写真を撮ってもらいました。G大学の女子大生のようでした。

こんな普通の写真でしたけど、実はこんなこともありました。ではどうぞ。




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世界遺産。カッパドキアのギョレメ野外博物館の中の教会にて。フラッシュ禁止。何か歴史の中に解けそうな写真が撮れそうなんですけど。イマイチですね。

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その教会の外で佇む演技をしての写真。座っていたのは15秒くらい。こういうのは、ね。ヤバいですよね。オセンチ=汚染痴すぎますね。
 
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雪に埋もってしまったカッパドキア。隠れたい気持ち良く分かります。

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イスタンブール、アヤソフィアの2階への回廊で。この写真だけセルフタイマー。真っ暗闇の中で真剣に写真を撮ろうとする僕をみて、参加者の代理店のおじさんが、佐藤さんって異様!と言っておりました。だって、ほら、本当に溶けちゃいそうじゃないですか。
狙った通りの写真が撮れました。はい、個人的な趣味です。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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