経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

2008!

2008/1/1

 どうぞ、2008年もよろしくお願いします。
 あなたと、今年も出会いたいです。
 このブログは僕と既に個人的な関係をもったことのある人も
 そうでない人もいると思います。
 
 個人的な関係を持っている人とはお互いに楽しくなるような出会いをしたい。
 そうでない人とは、今年こそ、機会があれば出会いたいです。 
 
 元旦。前夜のカウントダウンライブから帰還。就寝。起床。
 何もしないで映画を見る。「グッバイガール」。ニールサイモン作。
 30年前の映画だが、まったく色あせていない。
 何の変哲もないストーリーに、きどった台詞はひとつもない。
 何気なくDVDを引っ張りだしてみていたら、
 映画館で多くの女性がハンカチをもっていたのが目に浮かぶ。
 
 これは現代のおとぎ話。
 マイフェアレディもプリティウーマンも憧れてみる映画(古くてすいません)。
 この映画で主人公の女性は金持ちになるわけでも、スターになるわけでもない。
 美人でも才女でもありません。むしろやや不幸。出会う男も醜男です。

 そんな彼女のポンコツラブストーリーが「グッバイガール」。
 たったひとつの優しい言葉をもらっただけで幸福の絶頂に至る。
 
 それが手に取るように分かる。共感できる。
 多くの女性が求めているものがここにある。そう、僕は思っている。
 そして、劇場の中だけでも、そんな思いを経験したい。共有したい。
 お客様の偽らざる思いのはずだ。
 上手い芝居が見たい。美男美女を見たい。違うでしょう。
 気持ちが暖かくなるお芝居。
  
 僕は、新しくなくていい。認めてもらえなくてもいい。
 でも、そんな人の心を温める、人を幸せにする作品を作りたい。
 そして、それはとてもとても難しいことです。
 いま、僕はもがき苦しんでいます。

 2008年2月1日から4日まで。
 下北沢駅前のオフオフシアター。
 演劇ユニット経済とH第4回公演「ベゴニアと鈴らん」~夜のストレンジャー~
 今までも作品は書いてきましたが、
 きちんと向き合ってここまで書いた作品は初めてです。
 今回は特に入場料も安くしました。次回からは絶対に無理な価格です。
 どうか、あなたと劇場で出会いたいです。

 チケットは電話なら1月4日から03-5791-3267
 もしくは、セブンイレブンで受け取れるゲッティで!



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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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