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経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

はなふぶき

 冬の寒い日には鍋である。NACK5の接待で出かけた湯島。御徒町の色街、隣はソープという地の利にある「花ふぶき」(文京区湯島3-39-2 03-3836-4133)に訪れるのは約1年ぶり、2回目である。前回も大野勢太郎さんや、NACK5の重鎮田中さんらとの飲み会である。昨年から女の子が来なくなったのがちょい寂しいが致し方ない。
 そんなことよりこの「花ふぶき」の地鶏の水炊きが旨いのだ。素材がいい。だしがいい。椎茸にネギなどなどの共に煮るものがいい。今宵は水炊きコース4500円。品のいい小鉢、お造り、焼き物、サラダ。出し巻きタマゴなんておいしいもんなあ。刺身も上品。八海山の純米吟醸という日本酒好きならさっぱり旨いの最高峰のひとつで楽しんだのが分かってもらえるだろうか?
 こちらの水炊き、そのまま食わしてくれない。先ずは鍋の中に地鶏だけがスープとともに入っていて、先ずは茶碗にそれを少し取り、薬味のネギとともに飲んで下さい…と。お茶のように飲む。これで腹が目覚める。次ぎにスパイシーな薬味を入れて別な味でもう一度。これで信者に成ってしまう。
 ここまで儀式をして、やっと、でも鶏だけ食うのだ。かぶりつく。鍋には極上のスープが出来ている。もう水炊きではない。その後に野菜が入ってああ、うまい。鍋を満喫したあとは、こちらの常連さんオススメのラーメンを煮込む。これ雑炊の換わり。
 ああ、うまい、ああうまい。水炊きは3300円だか、鍋を小ぶりにして4500円のコースは女性がいるなら絶対のオススメ。食いしん坊、大食感が混ざるなら55500円のコースもいいかもね。きっと予算お一人6~7000円。ちょっと小粋な黒門町でエロイ歴史を感じつつ、色気のある食い物を食うのは如何?
 人数に合わせた5つの個室も用意してくれる。俺とか、絶対若くて可愛い奴らに佐藤の兄さんなんか奢ってよ、って冬に言われたら直ぐに行きたくなる店だわな。
 http://www.hanafubuki.com

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エロイ鍋です。


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名物なんです。


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廻りは色街です。何か好きなところです。

2006/01/20 大野勢太郎さんほか5名で。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
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