経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

南アフリカ旅行の概要。

2006年9月21日~30日
 経済とHの旗揚げ公演の準備の真最中の7月。今年の始めにJTBのツアーで出かけたチュニジア旅行があまりにも良かったので、それから、ツアーに参加する人たちのヘンテコ人間関係もあまりにもオモシロかったので、南アフリカにツアーで行くことにした。何しろ安い。面倒くさくない。
 今回のツアーは、クラブツーリズムの「快適ビジネスクラスでの旅 南部アフリカ4カ国周遊」。そうは行っても、中身としては、ビクトリアの滝、チョベ国立公園と南アフリカの旅っていう感じであります。

9月21日 成田発全日空で香港に。スターアライアンスメンバーの南アフリカ航空のビジネスクラス利用でヨハネスブルグまで
22日朝、 ヨハネスブルグ到着後、2時間のトランジット。乗り換えて、ジンバブエのビクトリア・フォールズ。昼ごろ着。バスでキングダムホテルへ。3時間くらいの急速のあと、夕刻に、ザンベジ川のサンセットクルーズで、早速、カバ、ワニ、象などを見る。
23日朝 午前世界3大瀑布の一つビクトリアの滝をジンバブエ・ザンビアの両国側から観光。特にヘリコプターに乗って上空からビクトリアの滝の壮大な景観は堪能した。
24日 ビクトリア・フォールズからバスでボツワナのチョベ国立公園へ。途中野生のキリンやイボイノシシなど見る。チョベ国立公園は、いわゆる自然公園で、アフリカゾウの宝庫として世界的に有名。3時間のサファリドライブ。インパラや象は死ぬほどみる。バッファローやライオン、キリンなどなど。午後はチョべ川のボートサファリ観光。一度に数百頭の象をみるとは!
夕食は、バーベキューディナーをお楽しみいただきます。
25日。旅も後半で、空路、ヨハネスブルグへ。ヨハネスブルクの治安の悪さもあるが、飛行場から延々と続くバラックのスラム街はブラジルを上回る。ヨハネスブルグ郊外のソウエト地区の車窓観光。マンデラやツツ司教の家など、南アフリカの差別の歴史を垣間みる。夜は、事実上の首都。プレトリアのシエラトン。豪華で良かった。
26日、プレトリアの市内観光をしたあと、ゴールドラッシュ時代の街を再現したゴールドリーフシティ観光。10年以上ぶりにジェットコースター。その後、金鉱あとを見学。その後で、アフリカ大陸の最南端ケープタウンへ。飛行機で2時間。ケープタウンのホテルはサンシティとか言ったかな?4つ星ホテルにしてはお粗末だった。
27日。ケーブルカーにて街を一望できる世界遺産テーブルマウンテン。その後南アフリカを代表するワイナリー。ステレンボッシュワイナリー訪問。オーストリッチ牧場とウォーターフロント地区散策。夜は久しぶりの日本食だった。
28日 アザラシが大量に集まる島シールアイランドを船で巡る。その後、アフリカ大陸の果て喜望峰とケープポイント。波も自然もスゴい。帰路、ペンギンの棲むボルダ?ズビーチ。
29日、世界有数のカーステンボッシュ植物園に立ち寄ったあと、空港へ。またまた18時間くらいかけて日本へ帰る。30日到着

観光食事全部ついて、燃料サーチャージなど払って70万円ちょい。
ガイドさんは良く、参加者は変人揃いで、添乗員は若く美しいお姉様で楽しかったです。
そこそこ有名人として、適度に面倒で、ちょこっと大切にされました。

image1957.gif

完璧にフルフラットになる南アフリカ航空のビジネス。ワインが上手く機内映画も充実。隣の席も空き席のままブロックできたので良かったです。全日空のマイルもたまったし。良かった良かった。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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