経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

雨の日はちょい憂鬱

9/12
 朝はラジオを2本。月末の旅行が結構長期なので新しいスーツケースをネットで買う。雑誌の取材を一つ受けて、新宿へ。歌舞伎町の中にある格闘技の施設である新宿FACE。ここで、新宿梁山泊が公演をするという。でも観劇に来たのではなく、11月にでる芝居「ハムレット/マシーン」のチラシ折り込み。いろんな劇団の人が黙々と自分たちの芝居のチラシを折り込んで行く姿はさながら工場。そんな空気の中でちょいちょい喋りながら折り込みを続けたのでありました。
 ベテランの演劇人の人が、若い時にはね、夜になると腰が痛くなるんだけど、このごろは翌日来るんだよなあとのこと。できるだけ普通の体制で行うように、腰を曲げずに済むように、折り込みするものを高く積み上げるなど、ちょい工夫しながらやっていたら、一緒に芝居に出る武田幹也君が佐藤さん賢いなあ!みたいなことを言われて、バレバレだった。
 終わって2時55分に住友信託銀行の新宿支店に駆け込む。1年前の定期預金が満期なのだ。これと、10月の始めに満期のくる民族系の信用金庫の預金を合わせて、10月末まで三菱UFJ信託銀行でやってる特別金利キャンペーンで定期をするつもり。3ヶ月物で1.2%の年利。例えば、2000万円を3ヶ月預ければほぼ5万円の手取り利息がもらえる。ゼロ金利時代が終わったことを実感。銀行でお金を動かすだけでね。
 ビックカメラでDVD。フレッドアステア最後のミュージカルで、コッポラ監督のデビュー作。音楽はとても美しい「フィニアンの虹」。ヘップバーンの事実上の引退作になるはずだった「暗くなるまで待って」(この作品から10年くらいは映画出演をしていないのであります)。今から30年以上前に渋谷のすみやというレコード店でジャケ買いしたら、曲が良くて気に入っていたミュージカル。東京12チャンネルの午後のロードショーという90分枠の番組でちょっとだけ見たことがある。それも25年以上前。90分枠といっても実際は65分くらいにしてあるから、145分の映画の半分以上はカットされて放送された。ま、僕にとっては幻の映画。少年時代にこんな映画じゃないかと予想していたものと見比べるのがなんか怖い。
 「暗くなるまで待って」は日曜洋画劇場でこれも10代のときに見たっきり。その鮮明な映像をもう一度蘇らせるのだ。楽しみ。あとは、大好きなピーターセラーズ主演の「チャンス」。
 終わって疲れて帰って鞄をみると!新宿に大事な手帳を忘れた。今日の行動を事細かに思い出し、電話しまくり見つける。良かった。しかしあれだよね、真剣に思い起こせば24時間で何をやったかくらいは思い出せるものだね。夜中におきて演劇ユニット業務。さまざまな決めごとを文章にして皆に流す。2月の公演の準備も始めなければならず、結構忙しいのであります。あとは、明日の取材「SPA!」と「B-ing」のことちょっとだけやる。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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