経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

最近のこと 

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6/24

 仕事は原稿、新聞(日刊スポーツ 担当の荒牧というのが相当変で面白い。昔から変だったけれどますますドライブがかかる。ああ、こいつ記者じゃなくて、作家だったら面白いのになあとか、ギャンブラーだったら一緒に遊びたいなあとか、いろいろと思わせる面白さ!)と雑誌の取材など受けて、経済とHのメンバーの朗読。ダメだし。西森が宮沢賢治を読んでくれて面白かった。頑張ってくれたのでスペイン料理屋でパエリアランチを奢る。ホントは大戸屋とかのさんまとかさば定食の方が上手いはずなのに、スペイン料理なんか自分たちじゃ食えないとか言うのでそっちを選ぶが。ま。泳いで、東武東上線大山へ。ピチチ5のワークショップ。
 またもや、東京タンバリン、ナイロン100_などの猛者たちが多数来ていた。有名劇団の俳優さんだからと皆が上手いわけでもなく、あれなんだけれど、そんな中に混じったために、何か腑抜け。俺、下手だなあと相変わらず思う。服ちゃんのダメだしは、身体がお留守になる事が多いということなど的確。本当に疲れた。大山の駅前の元気寿司。105円であります。5皿頂いた。 経済とHのメンバー問題、どうすればいいのか?
9月に少し辞めてもらうほうがいいのか、開かれた会として今の様な状況を続けるべきなのか?悩む。

6/25
 ピチチ5ワークショップ2日目。高木ジュリさんが来て、飲んだりするらしい。僕も行きたいなとかも思うが一線は引こうと思って辞める。宝船で田中あつこがお世話になるのでヨロシクと。経済とHのメンバーが属するヒンドゥー五千回の役者が挨拶してくれるが、ホームページの写真の印象とあまりにも違いすぎて驚く。あと、北限の猿 のチラシを配ったら、ほとんどの人が知っていた。演劇界での注目度の高さに驚く。いい意味でも怖い意味でも。

6/26
 原稿とラジオ。経済とHのことでいろいろとやることあり、美容院、整体、プール。そして、午後5時に迎えのハイヤー来て日本テレビへ。「大田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」に出演。ま、オンエア 6月30日(金)午後8時~8時54分で、現役の国会議員7名にタレントなどが出演!伊沢元彦さん、有田芳生さんらが出演。久々の有田さんとか、河野太郎議員とか、大村秀章議員とかに挨拶。それでも、本番前の溜まりの様な控え室で、割と一人でいながら国会議員が交わす裏情報をこっそり聞きつつしていたら、遠からそんな僕をじーっと観る人が。鈴木宗男議員でした。にこやかに笑顔返し。俺の笑顔返し。2本撮りで一本めは松尾貴史さんが出演していたのでニアミス。番組終了後であまりお話しできなかったけれど。
 僕は番組を楽しみたいと思いつつ、初参加の番組なので緊張。途中で大田光が突っ込みを入れてくるのに感動。ああ、大田光が俺のボケに突っ込みを入れてくれている。それも数回。当初は番組のイメージの枠内でのボケに徹して発言。ちょっとでもオンエアに載るべく動く。経済とHのメンバーの中で見る人もいるだろうから、主宰のテレビ出演を喜んでもらわなきゃとも思ってす。どこまで行っても演劇中心なのでありました。途中から、自分の発言のボケ度をギアアップして、番組のぎりぎりのところで動く。経済評論家で笑いを意識したボケ。
 収録後、有田さんから、佐藤さん役者だなあと言われたのだけれど、僕にとってはフリーエチュードなのかも。ちょい傲慢発言ですね。でも、現役の東大生が6人も参加していて、途中まで番組へのは入り口を見つけられず黙っていたので僕から振る。ああ、番組のことも考えての球を投げる俺。そう、素人さんはこうやって球を投げなければ入って来れないもん。放送作家的にそろそろ東大生の発言が欲しいよなあと思った時に投げました。で、東大生のいじり方も定石の端の方でいじりました。
 僕はあくまでもこの番組はエンタティメントだし、バラエティの枠で捉えてるのですが、非常に真面目な番組じゃないですか。いちいちのボケも結構連発したのですが、笑いの定法には沿っていたと思います。さんまさんの番組ならおそらく使ってもらえると思うのですが、今回は番組の流れ的に使ってもらえないかもと思います。もしも、使ってもらえたら、いつものこの番組の超硬派なイメージとはちょととずれたところですが、面白いとも思います。1時間40分の収録後、化粧を落として控え室に行こうとしたら、ディレクターの方が来て、来週は空いていますか?とのこと。来週も出演することになりました。
 帰って、W杯。イタリア、オーストラリア。最後のトッティのペナルティキック。見事でしたが、ヒディングはやはりすごいなと思いました。ただ、ちょっと傲慢だった。後半35分からは、他の二枚のカードも斬って、一点取りにいくべきだったのでは。でも、面白かった。スゴかった。

6/27
 経済とHのメンバーになりたいという人の面接。最近は3人に1人ぐらいしか会えない。書類で落とさせてもらっている。で、泳いだし、ラジオなどの仕事もしたが、夕刻には目白のスタジオで経済とHの役決めワークショップ。津田と山下が見学。マクドナルドとビールの買い出し頼む。津田はだんだん頑張る様になってきた。もう少し頑張ってくれれば、もっと愛せるのになあ。主宰に愛されない女優なんて悲惨なんですよ。

6/28
 ラジオ。視聴率も良く、現場の評判も良かったけれど、ホントにくだらない理由で静岡が最後。2年間頑張ったのに。ま、理不尽なことは今までの人生でも山ほどあったから、別にいいけど、梨本さんも先々週降板したけど、その理由を週刊朝日とかに書いているから分かってもらえるけれど、僕の理由なんかもっと酷い。番組前に僕は大丈夫ですか?と念を押し、番組前のリハーサル通りにやったのに、地元有力企業からクレームがきたとかで、すべての責任を僕が取らされる。それも、嘘の理由で降ろされる。番組で人気コーナーにするのがどれだけ大変なのか分かっているんだろうか? 梨本さんも僕のことも結局は視聴者を向いていないことになる。現場の人はいい人かもしれないが、戦わなくてはダメですね。意識のレベルが低すぎる。ま、いつまでもそんなところに執着したくないので辞めたのだ。 地方局は好きなんだけど、東京の番組では基本的に視聴率が守ってくれる。視聴率って視聴者のことだと改めて思った。
 それよりも、これから始まる山口放送とか、とうとう関西のテレビから出演依頼。そっちに興味は移った。面白いぞ、やしきたかじんさんの番組。でも、スケジュールが合わないかもしれない。タモリ倶楽部に3回もオファーされたのに、全部都合が悪くて出られなかったら、二度とオファーされなくなった苦い経験を持つオイラは焦る、焦る、焦る。 爆笑問題の番組もまた呼ばれるわけだから頑張んなきゃ。
 朝、ラジオ、原稿、水泳、新幹線で静岡。サクってやって帰宅して睡眠ですね。新幹線の中でヘンテコなおじさんに絡まれる。

6/29
 ラジオ。池袋で舞台監督の甲賀君と打ち合わせ。ホント見ただけでまともに生きてますと書いてある男。こういう男に俺はなりたいのだが、もうダメかも。苦悩を重ねたベートーウ゛ェンのようになれるくらいが関の山かな。早めに常盤台。小学3年生のころこの辺りに住んでいた。平田先生と言う奇麗な女の先生に可愛がってもらった。母は毎日僕をランニングに連れ出していた。城北公園の廻りを走ったり。
 ま、今日は経済とHのキャスト決めWS2回め。広井が取ってくれた会場で行う。ところが、津田の地図が間違っていたため大混乱。時間が大幅に短くなってしまった。津田はジュースを買ってきてすいません!と明るく言う。責任取ったつもりかな?若いなあ。やっぱ、津田まだダメかー。次の舞台出演が決まって、ま、始めてメジャーな小劇場に出るわけだから嬉しいのは分かるけど、ちょい有頂天過ぎ。脇があまくなっている。終わって飲む。僕は飲みたらなくて新宿でも飲む。そしたら、井上カオリンとかいて楽しく飲んだ。カオリン可愛いなあ。

6/30
 昼間は必死に仕事。整体。スイミング。夜は招待を受けたこともありレモンライブ「準粋人」。有馬自由がシェークスピア役。上手い役者を山ほど呼んで行った公演でした。絶対王様の有川マコトってこんなに上手かったっけと驚く。作演出の斉藤栄作はいい奴なのです。今回の作品は酷いとネット上などではもの凄いのですが、ま、それも分からないわけでもないんですけど、お客さんが喜んではいた。うーん、演劇的に最先端とかエンタティメントとして極上ということではないけれど、もっともっと酷い芝居を山ほど見てるので僕は及第点を差し上げたい。生意気でごめんね。役者は他にも花組芝居の御気に入り松原綾央が出ていた。終わったら、高橋麻理とか、加納さんとかいろいろといたので終電まで話す。って俺は下北沢だからチャリで帰ったのだけれど。

7/1
 笑われるかもしれないけれど、夜、渋谷の安い居酒屋で。26歳の映画監督志望の若者と夢を語った。近藤の知り合いで、経済とHの映像を頼もうと会う約束をしたのだが、その後、それは必要なくなった。でも、まあ会っておこうと。ツタヤの映画コンクールみたいので入選したらしい。
 僕は経済とHを舞台だけをやる集まりにするつもりはない。低予算かもしれないけれど、超面白いエンタティメント映画(ビデオ、映像作品)を撮りたいのだ。みんながワクワクするエンタティメントの一大クリエイティブ集団になりたい。
 で、26歳の若者と夢を語った。
 夢とそれを実現するための作戦を安酒を飲みながら語った。
 予算は安いかもしれないが、面白い映画を撮る。
 それがリメイクされる。
 それがハリウッドでさらにリメイクされる。
 そうです。実は、3ステップで行けちゃうんです。
 そんな話。笑うなよ!笑うな!こっちはマジだ。
 サスペンスホラーが撮りたい。
 何か楽しかった。
 言ってしまったからには、絶対やってみせたい。
 今日も、超有名劇団の俳優さんが、経済とHに入りたいと言ってきてくれた。本当に応募してきてくれたらおそらく入ってもらうだろう。
 今日、電車の中で高校時代の同級生にあった。東大行って、ずーっとIBM。俺ののこと面白そうってさ。そうな! 
 経済とHのメンバーが可愛い。彼らと一緒に取りにいきたい。
昼間は外山博美と飯野が来てチケット業務。もう「北限の猿」の予算が全くなくてチケットを注文する予算がない。だから、もう手作りで創る。Sが来ない!どうなってんだよ!って感じだ。この人制作業務も頑張るっていうから入れたのにな。この状況が続くとチャンスなんか到底来ないことを知ってもらわなくてはならない。
 チケットと若手監督の間に、イタリアベッリーニ大歌劇場来日公演。「夢遊病の女」を特上の席で見たのだが、ま、歌い手もオケもそこそこだけれど、演出が酷すぎて、飽きてしまう。歌手の音程もちょっと悪く荒れれ。アレレ!正直「純粋人」の方が良く出来ていた。比較するの違うかな?

7/2
 まず、昨日、夢を語るとありましたが、計画を語るに変更して下さい。
 ま、それでも先ずは目先の北限の猿を成功させることが先決。
 この前の爆笑問題の番組、オンエア見る。現職の国会議員とか有田芳生さんとか真面目な人が山ほど出ていて、ディレクターさんからも真面目な報道系色の強い番組とか言われていたけど、どうしても爆笑問題が出ているので、真面目に行くんだけど、オチとか自然に考えて喋ってる俺。もうプランはない。講演会とかも話す内容はハードでもシャベクリが直球じゃつまらなくて90分も喋れん俺。ま、向こうが面白いと思ってくれてるかって問題はあるが…。
 で、「もしも私が総理だったら…」オンエアみたら、使われていて喜んだ。大田さんに話すところと、最後に東大生に黒澤映画を見ろ!と言ったところ。ああ、嬉しかったし。自分で笑った。 明日、2回めの撮り。
 さて緊張が高まっている。北限の猿 のキャスティング。僕は演出家の好き勝手なんかに芝居をしてもらうつもりはない。プロデューサーとしてはジョージルーカス風。プロデューサーの下にディレクターがいた感じのあれね。もちろん、演出の能力を使うし、彼が今まで自分で持っていなかったものも引き出すのも僕の役割だと思っているわけ。それを、強圧的じゃなくできれば最高。強圧的でもできればオーケー。やりたくないけど。演出のアン山田の案は到底承諾できない。演出を信頼して任せて下さいって、責任は俺なんだよ!ありえません。そんで、演出の杉井君と今までメールでやり取りしていた「北限の猿」のキャスト案。相当譲歩したが、どうにもラチがあかないので、向こうが今夜あって話すことを求めてきた。時間も場所も演出側がガチガチに指定してくる。高圧的だな。指定に全面的に従うが、こちらの要求はほとんど呑んでもらう。明日の仕事やら今日のスケジュールやら全面変更。ああ、よすけが出ているリボルブ式行けない。
 キャストはプロデューサーの意向を十分汲んで組んでもらいたい。何しろ、これは経済とHの公演なんだから! ま、最初からずーっと俺の演じるキャスト案は変更なしなんで、自分はいいんよ。が、メンバーのためにお客さんのために客演さんのためにガンガン建設的にやり合う。杉井君の作品が好きだから、杉井君の案を相当受け入れて譲歩したのになあ。もう譲歩しないぞ。まったくしない。そんな気持ちで行った。結局終電のがしてタクシー帰り。帰って、役をメンバーに流すが、台本修正の条件をきちんと守ってくれるかを今度はチェックしなければならない。
 ダイヤルMを廻せ!を見た。25年ぶりくらい。やっぱり面白い。これでヒッチのカラー作品は全部DVDで揃えた。見事な脚本、秀悦な演出、優雅な出演者、徹底するディティール!僕は本当に映像が撮りたい。今はビデオで撮れるんだ。昔と違って制作費は安いんだ。編集もパソコンでできる時代。
 ロマンティックでサスペンスなスリラー。グレースケリーのような、エバーマリーセイントのような、ティッピヘレドンのような、キムノヴァックのような女優はいないかなあ。カレンブラックでもいいです。そしたら、俄然書くな。台本。きっとヒッチコック監督へのオマージュのようなものだろうけど。

7/3
 ラジオ、テレビをやって原稿。500メートル泳いで整体。美容院も行きたかったが担当者が休み。戻ってパソコン。で、迎え来て再び日本テレビへ。行くと事務所の田嶋さんがいて、ま、いつも来てくれるんだけど、コマーシャルの話。来るかな?講演の打ち合わせ。また爆笑問題の番組なんだけど、江守徹さんがいて、いろいろと話す。で、普段は何やってるの?「演劇です」「えっ?」「自分でユニットも始めました」「えっ!」。
江守徹さんが初演した「アマデウス」の話とか、新国立劇場での「キーン」の話までし続けたのでありました。去年夏に文学座のサマーワークショップに参加する話になってからは、演劇好きだということは分かってもらったみたいです。秋に「シラノドベルジャク」を演じられるそうで、シアター1010という劇場に関していろいろと話ました。そして、ラサール石井さんに挨拶。
ラサールさんは、経済とHを立ち上げたこととかもご存知です。和田憲明さんが所属する事務所でもありますし。「北限の猿」のチラシを渡すと、褒めてくれました。
 4年前にお願いしたことを再度お願いしました。喜劇の台本みたら見てくれませんか?「だから見るって言ってるじゃん」。
 ということで、大宣言。年末までに台本書いて、ラサールさんのオーケーが出たら、来年上演します。したいです。経済とHでできるかどうかは分からないけれど。
 日本テレビからの送りのタクシーで千川の宇宙レコードのけいこ場へ。行くと3人に舞台監督、制作、音響さんとナイキ!の二人もいて出演者勢揃い。退去時間まで残りわずかということもあって、僕のシーンの稽古です。はい、これ歌詞。といわれて歌詞をもらいメロディを覚える。楽譜はない。
 それを30分くらいやって、あとほんのちょっと。で、おしまい。終わって千川のファミレスでお食事。おしまい。ああ、楽しかったね。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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