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経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

僕がいまとても大切にしている時間。

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 ラジオを朝やって、年賀状への返事を書いて、読書、新聞資料作り。そんなことしてたら、もう勉強会の時間だよ。それなのに週刊誌から電話はいる。和田憲明さんは、仕事大一優先でいいよと言うので、遅れる。またもや遅れる。ごめんなさい。今日も、徹底的なダメだしが和田さんからある。大好きな女優さんと台本稽古。今日はビデオ撮影をしながらで、再生すると自分の恥ずかしいところが分かる。それでも和田さんから駄目だしをもらっての2回目の方が少しは良かったかも。でも、オレ芝居を山ほど見てきてダメなものはダメって分かるから言うわ。オレはダメ。下手。それでも、メンバーのウォーキングの星野園美さんとか、鈴木省吾さんとかが、ここは良かったかもと、伸ばすべきところを丁寧に教えてくれる。みんな、優しいなあ~!和田さんも、頑張れと言ってくれる。
 嬉しいぞー。オレ本気で上手くなってご恩返ししなくちゃなあ。それでも、今のオレがいま稽古場でできることは、オレ出来ねえなあと何か鬱ぎこんで悩むのではなく、とことん前向きにやってく楽しいオジさんであるべきだと思ってるわけね。稽古場暗くしたくないから。そんなんで、取りあえず頑張ろうと思うオレでした。
 この稽古場って石井光三オフィスのものなんだけど、すげえいい感じ。和田さんの演出力は日本でも指折り、いや世界水準の人だと思っているです。オレ。40代でこれだけできる和田さんて何者だよ。みんな観たことある?ウォーキングスタッフ。スゴいよ。ああ、こういう話は経済とHのホームページで書くべきことだよね。とにかく、日本の演出って、これは演出?演出というより整理じゃんって時々思う僕としては、正直出会うべきして出会った人だとも思っているんです。
 なぜか、僕はとにかく、これやんなきゃと考えたら、その道の一番の人のところに行くんです。強引に出会う。くっ付く。これで世界水準の中で踏ん張る。これがいいと思っているんです。大学受験で英語が伸び悩んだ時には駿台予備校の当時の3大英語講師のひとり浜名正晃先生の個人塾を見つけ潜り込み、麻布なんかの超出来る奴と一緒に習った。テレビは、構成作家の久利一さん、経済は慶応大学で経済政策の権威、税調なんかでも権威だった辻村江太郎教授に、市場の表と裏を教わった。月刊誌で文章を書いていたときには東大で授業を持っていた頃の立花隆さんの側にしばらくついて廻った。そして、出会った講談社の担当者松沢さんは一流の文芸人とも対等に渡り合えるすげえ編集者だった。いまバラエティはさんま師匠。もちろん修行中だけど、さんまさんの真剣勝負の戦場に入れてもらって勉強中。いつまで居られるかが心配。芝居もいろいろと世話になってきた。宇宙レコードの小林顕作、オッホの黒川麻衣さん、蜜の植田さん。演技はでも、和田さんだなあ。ああ、一生頭が上がらない人多いなあオレ。でも、そんな人が多くいることを僕は幸せに思っているのだ。恩義が有る人がこの世に多くいるということは幸せだということです。和田さんはとにかく根本をやる。嘘を嫌う。黒澤明が生きていたら、和田さんと絶対友達になるな。骨太の嘘のない和田憲明。いいです。ホント。
 そんな大切な時にかかってきた電話が演劇で世話になってる今林。それも仕事の話。でもプロレスでませんか?詳しくは、経済とHで。

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 稽古場にて。稽古後の談笑。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家
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