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チャオ、イタリア!

2/19
 旅はシチリア島から、フェリーでイタリア本島に戻り、アルベロベッロへ。そこが旅の目的地。2泊した。
ツアーの予定は、残りふたつの世界遺産を見て終わり。アルベロベッロとサッシで有名なマテーラ。
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 今回の旅で面白かったのはやっぱりイタリアの人たちだった。イタリアの人たちの作るあの独特な空気。流れる空気は行かなくちゃ分からない。そこに浸るためにはイタリアに一歩踏み出さなくちゃいけない。バスの中にいて、観光スポットで降りて、写真を撮るだけじゃ何も伝わって来ないから。
 ポタジーノの展望台のみやげ物売り場のおばさん、パレルモの英語の上手なガイドさん、トイレ休憩で立寄ったバールのちょっと可愛い女の子。彼女はどんな写真になったのか見せて!と写真チェックした。それがこれ。パレルモでは洗濯物を必死に干すおばさんもいた。他にもいろんな人々…。俺に言わせりゃこれがイタリアなのだ。
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 またイタリアに来ると思う。
もっといろんな人を見たい。出会いたい。いや行ってない場所だってあるじゃないか。チンクエッレ、サンジャルミーノ、シエナ、コモ、ガゼルタ。ローマもミラノもボローニャにもまた訪れたい。でも行き場所なんかどうでもいいのだ。どこでもいいから、イタリアの空気に浸りたいだけなんだ。なぜって、ほら、俺こんなに笑顔なんだもん。
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 最後に驚いたこと。南イタリアは風力発電だらけ。美しい景観はどでかい羽だらけ。いや、太陽光パネルも至る所におかれていた。景観を損ねるって言う人もいるだろうけれど、あの人柄は変わらない。危険なエネルギーに頼るより心の底から笑顔でいられるエネルギーの方がいいと考えたのなら、それはイタリア人らしい発想だと思った。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
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