経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

20年分のありがとう

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 「ウォーミングアップミュージック」の中で月〜金で小さなコーナーをもっている。「佐藤治彦のモーニングリポート」。佐藤治彦の何とかというラジオ番組はいろいろとあった。TBSで佐藤治彦の得するラジオ。ラジオ日本では佐藤治彦のなんとなくエコノミー。そんな中で最初に始まって今でも続いている番組がモーニングリポート。どうも、今年で20年目となるらしい。
s_PC240006.jpg その番組に招いてくれた人と久々にあった。今まで何回も接待してもらったけれど、初めて接待した。
 僕は本当にいろんな人の出会いに恵まれてきたが、そのひとつがこの、田中さんだ。元々は文化放送の偉い人で、FM埼玉(今のNACK5)にやってきた。いまのNACK5の土台を作った人で既にフリーになっていた大野勢太郎さんや、小林克也さんを浦和の番組に引っ張って来た人でもある。ナック5は創立25周年。僕がナックで番組を持った頃には、既に「ウォーミング」の放送は始まっていた。この番組に経済のことを話すコーナーを設けようと人を捜していた。当時ワイドショーなどテレビに出まくっていた僕はこのラジオの話を引き受けた。
 人を通して田中さんと出会い、大野さんと繋いで、じゃあやってみるかと始まったのだ。
 TOKIOの山口さんの番組と、僕の番組は当初6時30分過ぎ。週に一度は生放送であとは録音でやっていた。
 その田中さんが数年前に子会社へ、それも引退した。もう何年も会ってなかった。
今日の放送で、大野さんが箱根駅伝で名門早稲田という表現は如何なものかという話を4日の新年会で話したと言っていたけれど、その新年会のメンバーのひとりが田中さん。そして、大野さんとともに文化放送にほぼ同期でいた田崎裕一アナウンサー。田崎さんは文化放送から大野さんの会社に。やはり引退。渋谷に時々顔を出している飲み屋があってそこで田崎さんと偶然にあって、3人で飲みませんか?と誘ったら喜んでくれた。
tanaka.jpg(若い頃の田中さん)
 自分から動かないと田中さんと会う機会はない。長年の感謝の気持ちを込めてごちそうさせてもらいたいと。それが今夜実現した。久しぶりに会う田中さんは誘ってくれてとても嬉しいと言ってくれた。
 20年チョイ前にTBSの喫茶室で会ったことが昨日のことのようだ。今もナック5のことを愛していて、いやラジオ番組全体のことを愛している人で、午後7時にあって10時に分かれるまで、3人で話していたことはラジオのことばかりだ。ラジオが大好きな3人がラジオのことを話していた。
 場所は僕が良くいく近所の寿司屋の巴家。本当に美味しいものを食わせてくれた。お任せになので事前に申し上げた予算があったけれど、実際は相当超えていたはず。申し訳ない。先付け2種、4種の刺身、穴子の天ぷら、茶碗蒸し、寿司。そして、飲み過ぎ?の旨い酒。自宅に招く様に暖かい雰囲気の中で、プロの味。最高である。
 この店はとても大切なので、もっともっと出かけなくちゃな。気持ちよく安心して大切な人を連れて行ける店を持ってることはとてもラッキーだ。最後に「また会いましょう」といって分かれたが、とてもとても旨い酒で、うまい料理で、美味しい会話だった。もう田中さんとは仕事の関係はない。田崎さんとももちろんない。なくなったから誘った。今までの感謝の気持ちで誘った。
 毎朝の「モーニングリポート」はいろんな人の支えがあってやれている。20年目を迎えるにあたって、最初にチャンスをくれた人に一度会って感謝の気持ちをいえた。今年も頑張れる感じがしてきた。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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