経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

29800円の北京旅行

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 大手旅行代理店の中国ツアーが数々とキャンセル。中国の文明国とは思えない対応に日本人が怒るのも当たり前だしキャンセルされる中国旅行は続出するのも当たり前。なのに好印象はない中国に半年で2回も行くことになりました。29900円のツアー料金。安!ANAで4泊の豪華5つ星ホテルの宿泊。全食事付き。変ですよね?(僕はひとり参加料金なのでなぜか29900円のツアー代に32000円の独り部屋料金。燃油サーチャージやら空港税で15000円強払ってるので8万くらいでしょう)。
s_P1040156.jpg 中国旅行のツアー代は旅行代理店に払う金額はごく一部なのです。現地についてから払う金があるんです。
 それはショッピング!
 ツアー中に、土産物屋。今回は、①革製品(トルコ方式。トルコの業者が来ていて中国旅行の人に売るのだが、そのやり方がトルコツアーで見られるのと同じに革製品販売が素人ファッショショーで始まるのだ。)と民芸品 ②ラテックス(寝具) ③書と掛け軸 ④シルクの掛け布団 ⑤お茶 の5点に加えて、ぼったくり系の足裏マッサージ(地球の歩き方に書いてある料金の4倍/ただし部屋に美女が来るらしい。ツアーの同行者はさらに連れ出したらしい。)s_P1040223.jpg ぼったくり系の人力車体験(のちほど書きます)また、車内では、お菓子(旨いが高い。)両替。写真(素人のスナップ写真60元=900円)団体写真(100元=1500円)など次々と馬鹿高いものを販売。僕自身も買ったけどね。印鑑が100元、両替(驚くことに少額なら成田や北京空港よりも車内が一番安かった。なぜか…)また、毎晩、カンフーショー、雑技、京劇(観光客向け)などがあり、1つなら4200円、もしくは300元なのが、全部行けば正月びっくり価格で1万円だって。団体なので現地の人はメチャクチャ安くチケット購入してるんだろうけれど、普通に窓口で買うと180元とか200元。行き帰りの送迎もついているので、まあいいかと思い購入。
s_P1020006.jpg まあ、こういう激安ツアーはこういう通常料金よりも高めのショッピングに付き合えば逆に高いものになるわけです。団体旅行中の高揚感で要らないものにも手を出してしまいがちです。今回も山ほど目撃。
 約10年ぶりの北京です。北京大飯店(シャングリラチャイナワールド)803号室。なかなか豪華。今回はANAエコノミークラスで来たよ。俺だってエコノミークラスに乗りますが、旅はなぜか開放感があるのか、機内で見知らぬ人から「佐藤さん、エコノミー乗るんですか?」って。s_P1020002.jpg「乗るよ!悪いか!4時間弱だし」。むしろ最近はビジネス便ばかりで金満系のイメージ着くんじゃないかと。金持ちではないからね、俺。むしろ、深夜便でなければアジアはエコノミーでもいいか~って思うくらいだよ。さらに最近、少し痩せたおかげでエコノミーでも機内ラクチン。シートベルトのあまり具合で自分の太り具合を確認する俺。もちろん本で書いた快適な方法をやりましたよ。北京は10年ぶり3回目。前回は島田雅彦氏との取材旅行だったため、旨いものを食ったり買い物したりしたのがメイン。万里の長城や明の十三陵、定陵とかを見るのは20年ぶり。北京の空港がものすごく立派になっていて驚く。20年前に来た時はそれこそ小さな掘立小屋。10年前はそこそこ立派。今回はウルトラモダン。初日は北京到着が夜10時過ぎなので何もせずにただ寝るだけ。
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佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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