経済、市場、金融、政治、芸能、旅行、外食、映画、商品に至るまで、言いたいことを書きまくる。連日更新。古いのも時おり更新、チェックら!but 激しさを増す演劇活動はリンクから「経済とH」へGO。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
























今年もどうぞよろしくお願いします。
2017年が皆さまにとって幸せな一年となりますように。

2017年(平成29年)元旦
佐藤 治彦

Facebookで多くの人と楽しく絡んでいます。
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1月28日土曜日に勉強会をします。





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御礼!とうとう未踏の領域に入って参りました。

おかげ様で14刷り決まりました!

2016年11月22日

オーディオブック版発売決定!

2016年11月10日


何と、13刷り決まりました!

2016年10月31日

何と、12刷り決まりました!

2016年7月1日

何と、11刷り決まりました!

2016年6月8日

何と、10刷りになりました!

2016年5月13日    

おかげ様で、
「年収300万〜700万円 普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話」(扶桑社新書)
さらなる増刷がきまりました。昨年末に新書版の原稿を書き上げて書店に並んだ時には、まさかこんなことになるとは夢にも思っていませんでした。本当にありがとうございます!



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Facebookやってます。

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ご縁がなかったものとしてお考え下さい。

テレビ朝日「ミになる図書館」に出演しました!

テレビ朝日中居正広ミになる図書館に出演!
                 
放送日 11月11日火曜日 午後11時15分〜  ホテル&旅行業界編

出演:中居正広 伊集院光 東貴博 石塚英彦 藤ヶ谷大輔(キスマイ) 劇団ひとり 石田純一 川村エミコ(たんぽぽ)井口成人 みといせい子 安部裕二 城下孝之 佐藤治彦 ほか 
      
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桃を頂く

9/1 
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昨日は松本に音楽を聴きに行ったのだが、留守中に届いた宅配を今朝届けてもらった。そうしたら、信州長野の佐久市、井上農園の立派な桃。桃を一箱も頂戴した。大きくて甘くて長野の大地の恵みを感じる素晴らしい味。しゃぶりつくす。あまりにも大きいので計ってみたら直径12センチもあったよ。感謝!感謝!。今年は福島を応援しようと7月に福島の桃を一箱買ったが、普段は近くのLAWSONでひとつ105円の小振りな桃を、旨い旨いと頂いているので、こんな贅沢をすることはホントに稀。ありがたいなあ。今年も残り三分の1。感謝しながら頑張ろうと思った。そして、あれだね。日本に信州、長野があって本当に良かったと思った!礼状書きながらこんなに良くしてくでて勿体ない、友人はちゃんと大切にしないと行けないなあと思ったのです。

松本へ

8/31 松本市で毎夏開催されている、サイトウキネンフェスティバルに日帰りで出かけてきた。今回で4回目、いや5回目だと思う。
pickup_01.jpg 前は松本市民文化会館で上演されていたんだけれど、今はまつもと市民芸術館という世界に誇れる素晴らしい劇場もあって、長野県の、いや日本を代表する素晴らしい芸術創造の場所になっている。さぞかし維持には大変だろうが、文化を支えるのは市民と企業であって欲しいと心から思う。
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PK2013081902100146_size0.jpg このフェスティバルの素晴らしいところは、オペラに関してはあまりオペラハウスでかからないような作品を取り上げるところ。僕がこの松本で見たオペラも、プーランクの「ティレジアスの女房の乳房」、「カルメル修道会女の対話」「ヴォッエック」と渋いものばかり。できるだけ現代に近い、魅力的なのに上演されない作品が多く上演されるのが特長。でも、今回出かけたのはそういう理由ではない。小沢征爾の姿を見に行く事だ。小沢征爾、誰もが知ってるアジアを代表し欧米の音楽界に切り込んでいった初陣だった男。野茂英雄に重なる。僕がクラシック音楽を聴くようになったのは親のおかげだ。幼い頃から、クラシックのレコードが家にあり、自由に蓄音機を触らせてくれ、母は夜なべして内職をしてピアノを習わせてくれた。僕は小学校4年生のときなどは音楽の時間の冒頭を担当させられ、僕のピアノ伴奏で歌を歌ってから音楽の授業が始まるといった感じになったくらいだったのだよ。
 そういう下地があったところに、TBSテレビの日曜のお昼直前にあった名物番組「オーケストラがやってきた」。山本直純司会であった音楽の面白さを伝える番組だったが、それこそ、小沢征爾サンがしょっちゅう登場し、音楽の面白さを教えてくれた。小澤サンの友だちということもあって、世界的な音楽家が続々出演。例えば、アイザックスターンが、日本のオケに、若者にボーイングを教えるところなんか面白かったな。
 テレビで見ているだけではガマンできない。高校2年だったかな。小沢征爾サンがボストン交響楽団の音楽監督になって、名ピアニスト、ルドルフゼルキンをソリストにして来日。小澤氏の師匠である斉藤秀雄先生直伝の、ブラームスの交響曲3番とピアノ協奏曲1番という演奏をきいた。学生席2000円だった。感動してコンサート会場から帰りたくなくずーっと居残ったくらい。あれから35年くらい。僕は毎年何十、何百というコンサートに生き続けている。一流のものだけ。行き続けている。チケットを買うために働いているといってもいいくらい。
 その小澤サンがガンに倒れて必死の闘病をされてもう何年になるのかなあ。最後に聞いたのはもう何年も前のはず。東京のオペラの森の「タンホイザー」「エフゲニーオネーギン」いや、同じくサイトウキネンの「ヴォッエック」あたりだから、4年か5年になる。77才の小澤さん、1回1回のコンサートが命がけである。今回は初日に天皇皇后両陛下も来臨し、小沢征爾さんの業績を讃え、病気快復を応援した。
 31日はその千秋楽だった。小澤サンは前半の「子どもと魔法」を指揮。思ったより元気だった。想像以上に若々しかった。そして、指揮をしたあとに、オーケストラのメンバー全員とひとりひとり時間をかけて握手していた。出演者も合唱団に至るまでねぎらった。これだけの人がこれだけ人を大切にする。だから、みんな一緒にやりたくなる。僕は手が痛くなるまで拍手をし、大きな声でブラボーと言っていた。それは、今日の音楽に対してでもあるのだけれど、僕に音楽のある人生を授けてくれてありがとう。35年間素晴らしい音楽を演奏してくれてありがとうという意味もあった。後半の「スペインの時」も堪能。ラベルの上演される事がほとんどない二つのオペラを楽しんだ。終焉は6時15分ちょい。6時35分発のあずさで新宿に戻った。大急ぎで戻った。僕は小澤サンにエネルギーをもらった。このエネルギーをこぼさないようにして今年の残りを頑張りたい。

夏の終わりに 新しい本、新しい番組、そして、猛暑の話をテレビで

8/29
 日本の夏は本当に変わった。何しろタイの方が断然涼しかった。こんなことは僕の子どものころは無かった。気候も少しづつ変わって行くのか、それこそ温暖化の影響なのか、単なる異常気象なのか知らないが、困ったものだ。まあ、それで仕事になる場合もある。今日は久しぶりにTBSテレビ「ひるおび」に出演。昨日の午後に電話がかかってきて、いろいろと協力し出演と相成ったわけだ。12時台たっぷりと番組に参加させてもらった。テーマはふたつ。リニア中央新幹線と、猛暑の経済効果みたいな感じ。スタジオには、ふかわりょうさんもいて、5時に夢中!を去年の9月から1日も欠かさず見てますよといった。まあ、そんな人は多いらしく驚いていなかったが、クラシックの番組のことまで話したら驚いていた。
 昨日届いた、新刊本。スタジオに来てくれた、事務所のマネージャーさんである田嶋さんに渡す。
 帰って、出版の打ち合せ。それから、10月からバラエティ番組の企画があって、その相談にも乗る。まあ、いろいろとどうなるか分からないが、そんな感じで今日も過ごしたぜ。夜は泳いで、少し飲んで一日が終わった。しかし、暑いなあ。

夏の旅行 その2 始まる

8/17
 はい。夏の旅行第二弾始まりました。1年半振りにタイである。バンコクではマッサージ三昧。それだけでなく、今回はサムイ島に3泊、前から行きたかったスコタイにも行った。スコタイなどはバンコクについてから、やっぱり行こうと決めたのだ。しかし、バンコクではタクシーの初乗りは100円程度。空港から市内までタクシーで出かけて800円かそこらなのに、サムイ島は完全に舐めている。ホテル代はそこそこ安いのだが、相乗りバスが600円とか取りやがる。人をバカにしている。サムイ空港はバンコクエアウェイズの持ち物らしく発着量が異様に高いらしい。ということで、ほぼ同社の独占。そして、飛行機代も高い。片道16000円くらい。それはスコタイでも同じで、だいたい、バンコクースコタイ間の路線はバンコクエアウェイズが独占していて価格も安くない。そして、スコタイ空港から市内までは独占相乗りバス。これもタイの物価から考えるとバカ高い。チャンマイではこんな馬鹿げた価格は許されていなかったのに、いったいどういうことなんだろう。今回バンコクまではクアラルンプール経由のエアアジアを使ってみた。ビジネスで13万円。しかし、ビジネスクラスの醍醐味は何にもない。水とグリーンカレーだけの機内食。エンタテイメントなし、クアラルンプールでは倉庫みたいな待合室。飛行機から降りて空港を結構歩かされる。それに、6時間で着くタイー日本間が、10時間以上かかる。これなら、普通にタイ航空で17万くらい払って乗った方が断然いい。やっぱり価格と商品は比例するなと感じた次第。
 スコタイは行って良かったが、驚くほどではなかった。サムイは八重山諸島と比べて、海があまりにも汚くがっかし。それでも、10年振りくらいに海で泳いだけど。俺はプールの方がいいなあ。、

仕事の依頼

8/13

夏の旅行 その1 始まる!

7/31

20年来の友人、

7/29

かつて僕らも小学4年生だった。

7/18

頑張れ!浦和レッズ

7/10

銀座の恋の物語

7/3

小笠原聖さんと食事会

7/2

アラブ革命とフランス人

6/30
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酒と抹茶チーズケーキ

6/30

若林君のこと

6/29

扶桑社から出版へ

6/24

朝日カルチャーセンターと懐かしい再会と二つの出会い。

6/22
 朝日カルチャーセンターの講演に来て下さった方、本当にありがとうございました。今月は8日の高尾山と、22日の朝カルと楽しかったなーーー。今日は南米旅行の時にお世話になった、川村さんという、ホープロッジという白樺湖で牧場兼宿泊施設をやってる大先輩のおばさまに誘ってもらって、旅行で一緒だった方など5人で新宿のつな八 つのはず庵 で昼食会。おいしい天ぷらなどおいしいコースをごちそうに。そして、朝日カルチャーセンターへ。90分の講演時間だったのですが、部屋を使えるギリギリの午後5時30分まで2時間びっちし話しました。
 満員になってしまって、狭い思いをさせてしまった方申し訳ありませんでした。講演の準備をして下さった、朝日カルチャーセンター新宿のスタッフの皆さん、ありがとうございました。ここでは、リスナーの人も何人も来て下さった。そして、先ほどの南米旅行の時だけでなく、クロアチアの旅行の時にご一緒した、トンドコロさんという面白いおばさんも来て下さった。名古屋から特養を経営する貴田さんも来て下さったし、獣医でありながら、いろんなことに果敢に挑戦する岩崎君とも講演に来てもらうだけじゃつまらないので、茶話会でゆっくり話そうと思っていたら20名も来てくれた。岩崎君に紹介したかった川村さんたちは、居酒屋へ離脱。
 京王プラザホテルの樹林で、茶話会。楽しかったな〜。ここいら辺の写真を全く撮らなかったのは失敗。岩崎夫婦と、飲み友だちの歯医者さんと栗林さんのなじみの店へ。初めはイタリアンと考えていたのだが、何と満員。で、「上燗屋 富久」というおでんやへ。4人で2万円を越えてありゃりゃ。栗原さんに半分近く出してもらう事に。岩崎夫婦は気持ちのいい若者でありました。これ以上誘うのは新婚夫婦にはいけないと思いまして、10時ごろにはさいならして、栗原さんといつもの深夜+ワンへ。道すがら、最近の深夜+ワンの客の入りとかを栗原さんから教えてもらった。で、菊池がしっかり店を守っていました。正直言うと、内藤陳さんが亡くなって1年以上もしっかり店が続くと思っていなかったので大したもんだと関心。
 で、深夜プラスワンにいったら、ビンセントというフランス人がベーコン展について熱く語っていたので、こちらもヘンテコ英語で12時くらいまで話した。こちらが聴いていないのに、ビンセントはパリ15区出身の23歳。10代の時に仲の良くなかった父親が自殺して入ってきた遺産で日本に来た映像作家志望。もうすぐパリに帰るとのこと。傷ついたフランス人で真摯に語る口調に栗原さんとともに、何かいろんなことを思ったのでありました。

助六と中川さんと探し人

6/21
 歌舞伎座第3部は助六がメイン。開演時間を間違えて5分遅れで到着の歌舞伎座。2階の最前列で観劇。これは、アルファベータという出版社を経営し、自らいろんな出版社から音楽や歌舞伎のこと、アイドルのことなどを執筆しガンガン出版している中川右介さんに誘ってもらったもの。中川さんの作品のひとつ「カラヤンとフルトヴェングラー」を読んで、こりゃ司馬遼太郎の空気感のある圧倒的な知的エンタティメントの書き手と思って大感激。その後も何冊も読んでますます心酔。そしたら、Facebookで見つけたので知りあいに。向こうも僕のことを知っていてくれたみたいで先日、文明堂で20分だけお茶をしまして、そんで今日はゆっくり。その奥さまと、中川さんの講談社の担当者と4人で観劇。僕には取る事のできない特等席での観劇は最高でした。そのあと、歌舞伎座のすぐそばで会食。楽しい会話が弾みました。このごろ連絡が取れない、僕の恩人、松沢賢二さんについて質問したら、何とこの10年で「群像」の編集長も歴任したようで大したものです。僕が少しでも文章を書けるようになり、食えるようになった大恩人なので、また遭いたいなあ。人と出会う事は楽しいですな。若いころのように、知りあってそこから糸をたぐり寄せて自分の野心のための云々というのが、この歳になると無いので自然と楽しく。いいですなあ。

書き上がったぜ!

6/17

バレエとポワント基金

6/15

幸せな22年と梶原放送局 出演!

6/14

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Appendix

佐藤治彦 Haruhiko SATO

Author:佐藤治彦 Haruhiko SATO

さとうはるひこ Haruhiko SATO
経済評論家+α
詳しいプロフィールはこのブログのカテゴリーからプロフィールを選んでごらん下さい。経済や金融を中心に90年代初頭から活動してきました。40代初めにセミリタイアし今は本当にやりたい仕事だけを選んでやっています。また、演劇活動にも力を入れました。台本書きや俳優としての仕事などもお待ちしています。
 仕事の依頼
 佐藤治彦に対する仕事の依頼は、佐藤治彦まで直接ご連絡頂ければ対応いたします。連絡方法は、Facebookの佐藤治彦個人のページからメールで送って頂くのが一番だと思います。もしくは、Twitterを通して連絡を頂ければこちらから連絡します。
 また、マネージャーなどが入った方がいい場合やなかなか連絡が取れない時などは、CAST+ キャスト+ 東京都港区赤坂 6-4-19-5F 電話03-3589-8011(担当田嶋)までご連絡いただいても構いません。ただし、予算が限られている時には直接僕に連絡下さった方がいいと思います。



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